ランニング中に感じたことを随時更新!
ランニング・シンキング vol.118
思いがけず、水分を多く補給してしまい、、、なんとなく
長蛇しているトイレに後ろ髪を引かれながら、スタートの列へ。。。
スタートは去年と違って、長く列を取ってないから、結構団子状態。
でも、極寒なこの寒さには、皆で押しくら饅頭をしているようで、
かえって暖かくて良かった。日差しもでてきたのでなおさら。
そうこうしているうちに、スタートした。去年ほど緊張感はない。
そもそも昨年から体調を崩すことが多く、年明け後も体調には
ひたすら気をつかってきたので、なんとか体調も無事にスタート
できたから、ある意味ホッとしてた。気がかりは練習不足。
でも、直前の長距離練習で、手ごたえはあったので焦りはなかった。
序盤はとにかく、意識してペースを抑えて。自分のコンディションを確認。
体調は問題ないようだけど、気になるのは尿意。逆に冷静にはなれてる。
中盤の折り返しまで、問題はなく、余裕はある。何度かトイレに寄ろうかと
思ったけど並んでタイムロスするのももったいないし、様子見てたら尿意も
だんだん治まってきたので、このままラストまで行くことに決める。
折り返して、じゃそろそろピッチを上げるかと思いきや、風が逆風に。
中盤から吹き始めていた風が思いのほか強く、日も陰ってしまって、
結構キツイ状況。なかなかペースをつかめずにいると、、、急に
身体が悲鳴をあげてきた。ヤバい、こんなトコで、こんな状態かぁ。
去年より2kmも手前の17km地点で、身体がしびれてきて思うように
動かない状態。でもゴールで、この寒さの中、きっと待っているから、
負けるわけにはいかない。歩いて楽になるのは自分のためだし、
自分もそんなことは望んでいない。完走するためにここに来た。
準備してきた自分もパートナーもこどもも裏切りたくない。
19kmの掲示板を過ぎ、身体に激しいしびれが来るも、ココからが
本当の勝負だと自分に言いきかせながら走る。手袋を外してみたら、
少し楽になったけど、持たなきゃいけないから、結局つらさはトントン。
残り500mになると、沿道での声援も増え、励ましの声が心強い。
最後の直線、ゴールフラッグが見え、あとは気力。待っててくれた
パートナー達を見つけ、笑顔を返すも、ラインを切って正直フラフラ。
やり終えた充実感。気力で歩きながら、パートナーとこどもと再会。
待っててくれる場所がないと、僕らは力を発揮できないんだろうなって
あらためて思った。帰りは、行きで見つけたラーメン屋でお疲れ会。
冷え切った皆の身体が温まって笑顔。予想通り美味くて良かった★
Yesterday's starting time 11:00
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