シーンと連動して動く座席 | エコダの素直な生き方 ecoda's gentle life

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雲のように風に身をまかせ、川の水のように流れに身をまかせる生き方を求めて。明るく楽しく生き生きと暮らすために本当に必要なモノをご紹介していきます。

なぜ映画館で観た方がいいのか。そんな理由付けがこれからは


ますます求められていくように感じます。最近、特にワンセグで


録りためた映画をコマ切れ時間に見る快適さを感じているので★



エコダの素直な生き方 ecoda's gentle life-seat
シーンと連動して動く座席、港北のワーナー・マイカルに首都圏初登場
http://kohoku.keizai.biz/headline/103/


◆ノースポート・モールの「ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン」(横浜市都筑区中川中央1)は11月19日から、オリジナル音響・映像システム「ULTIRA(ウルティラ)」と、シーンと連動して動く座席「D-BOX」を首都圏で初めて導入する。追加料金は、ウルティラ=200円、D-BOX=1,000円。

◆ウルティラはワーナー・マイカル(東京都千代田区)が独自に開発したもの。メーンスピーカーにJBL PROFESSIONAL 4way カスタムメイドスピーカー「5742」、アンプには大規模コンサートで使われているAMCRONの最上位機種を、スクリーンには最新のデジタル上映システムを採用。同システムは1番スクリーン(488席)に導入する。

◆D-BOXはカナダのD-BOX社が開発したもの。低音に反応して振動する座席ではなく、モーションデザイナーが映画のフレームごとにプログラムした動きで、映画のシーンと完全に同調して座席が動く。6番スクリーンに18席導入する。

◆これらのシステムは3月、「ワーナー・マイカル・シネマズ大高」(愛知県名古屋市)に日本初導入しており、今回は国内第2弾となる。

◆同館総支配人の久保野純也さんは「D-BOXの単なるバイブレーションだけではない繊細な動きは、映画のシーンに動きがあればすべてシンクロして動くため『映画の中にいるような感覚』を体感することができる。当劇場で新しい映画鑑賞体験をしてもらえたら」と話す。


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エコダが選んだ前向きなトピック ecoda's pickup vol.206