普及のカギは、目が疲れない、単行本より軽いのほかに、
本が読めないトコで使えるとさらに優位に立てるかも。
例えば、目の不自由な方の音声仕様、お風呂やプールなどでの防水仕様、
暗がりでの自発光仕様、等々、デジタル機器の利点を追求したいですね☆
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/trend/CK2010092802000032.html
◆国内勢の尻に火を付けているのが先行する米国勢の存在。インターネット上で「紙の書籍」を販売していた米アマゾンは二〇〇七年、電子書籍用の専用端末「キンドル」を発売。書籍の電子データ化や配信・販売を自社で一貫して手掛け、米国で本格的な電子書籍市場が立ち上がった。
◆キンドル(英語版)は昨年十月からは日本からもネットで購入可能となり、また今年八月には日本語表記もできる国際版が発売。一方、米アップルは電子書籍の閲覧も可能な端末「iPad(アイパッド)」を五月に日本でも発売、書籍配信も独自に始めた。米グーグルは電子書籍で来年にも日本参入を予定している。
◆「自炊」個人的に書籍や雑誌を電子化し、アイパッドなどに取り込む行為。データを端末に「自ら吸い込む」ことから「ジスイ」→「自炊」と呼ぶようになったらしい。蔵書があふれ置き場に困った電子保存派や、日本語の電子書籍が少ないからというコンテンツ自作派など。
◆参考記事 本の「自炊」が脚光
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