魚は鮮度が命。お店も新しいから、やる気も十分伝わってくる。
うまい魚、食べさせてくれそうですね★
とれたて魚介 食べてって! 大洗町漁協 かあちゃんの店(大洗)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/osusume/CK2010071702000178.html
◆大漁旗が威勢良く潮風になびく「かあちゃんの店」は、今年4月にオープンした大洗町漁業協同組合(茨城県)の直営店。組合女性部の“母ちゃんたち”40人余が厨房(ちゅうぼう)を切り盛りする。調理するのは、その日水揚げされた新鮮な魚介類。店長の石田文子さん(65)も「競り前の鮮魚を出せるから、そりゃうまいよ」と太鼓判を押す。
◆人気は卵の黄身が載った「生しらす丼定食」(800円)、海鮮かき揚げ丼の「かあちゃん定食」(800円)、ネタが日替わりの5点盛り「お刺身定食」(1200円)など。夏は岩ガキが旬で、生をツルリとのどに流す「生岩カキ」(500円~)や「岩カキフライ定食」(1200円)がこの時季、限定メニューに加わる。
◆米は大洗の特別栽培米「日の出米」。魚によく合う米をと母ちゃんたちの目が光る。海水浴場までは徒歩約10分。水着のままで食べられるいすやテーブルも備わり、家族連れなどにもオイシイ店だ。10~16時(注文は15時30分まで)。月曜定休。
毎夕18時30分頃更新
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