ダイバーかき立てる海 | エコダの素直な生き方 ecoda's gentle life

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雲のように風に身をまかせ、川の水のように流れに身をまかせる生き方を求めて。明るく楽しく生き生きと暮らすために本当に必要なモノをご紹介していきます。

”もたない”ってことは、本当の意味での自由なのかもしれませんね。


何かに気に入る自分の感覚を大事にしたい。


そして即行動。素敵です☆


エコダの素直な生き方 ecoda's gentle life-diver

愛媛県(7)愛南町 ダイバーかき立てる海

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/irasshai/CK2010070902000132.html


「宇和海の素晴らしさに触れたら、老け込んではいられなくなってしまった」


◆2008年春、愛南町にダイビングスクール「海里(かいり)」を立ち上げた古江英一さん(62)は、根っからのダイバーだ。20歳代に趣味で始めたダイビングが、いつのまにか天職に。千葉・館山でインストラクターを務めること、十数年。60歳を機に、リタイアを決意した。ところが、ダイバーにとって「あこがれのスポット」といわれる愛媛・南予の海に出合った途端に、ダイバー心がかき立てられた。


「ここ、いいじゃないのぉ」。「年齢」は吹き飛んでしまった


◆「パッと思ったらパッと行動するタイプ」で、移住を即決。早速、空き家探しを始めたところ、町役場の支援もあって、早々に海岸至近の3LDK倉庫付きの大きな事務所兼住宅が見つかった。


「海はすてきなんですよ。仕事として漁業を営む人たちと、娯楽として潜るダイバーたちの共存を目指していきたい」


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エコダが選んだ前向きなトピック ecoda's pickup vol.96