あの2月の大雪で雪かき。
こりゃ、なかなかいい運動だな~と思って汗をかきかき張り切ってやっていますと、喉にイガイガと違和感が。
もともと喉が弱く、一年に5、6回は喉が痛い風邪をひくんで、またひいちまったかあ…と軽く考えていました。
一週間ほど経ちまして、それ以上は喉は痛くはならないし、熱も出ないのですが、いがらっぽさは収まらず、咳も出てきました。
さらに一週間、咳が一日中出るようになり、咳こんで辛くなる時も。
痰もけっこう出始めました。
新年からランニングをやってみようと思っていたところですが、冷えた空気を吸うのもよくないだろうし、このままでは始められないではないか!
さすがに風邪をひきやすいとはいえ、二週間もコホコホ続いたことはなかなかなく、近所の内科呼吸器科と掲げている個人病院を受診することに。
レントゲンを撮った後に、聴診です。
「喘息ですね。今後は治療がずっと必要になります。」
へ!?今まで小児喘息とかなったことありませんし、呼吸困難とかなったことないんですけど⁉︎
「聴診して、胸の音を聞きましたが、大人になってのこの症状は喘息ですね」
…

なんてこった…喘息って、あのヒューヒューなってしまって息ができなくなる、あの喘息⁉️
今まで、一度もそんなことはなかったのに…家族にも喘息症状は誰もいない…。
一体何故??…ガックリし、沈みきった心で病院をあとにしました。
