続き。

あのあと
お母さんに手紙をかきました























そして返事がきました

朝学校で涙こらえながら読みました
























思ったことは言わなきゃ伝わんない

でも分かってもらえない


















でもね

うまく伝えられないことでも一つひとつ、ゆっくりと言葉にしていけば


伝わるのかもしれない
























この日の昼、
一人前のパスタを食べた

何年ぶりだろう
お腹いっぱいって思えたの

幸せだった

嬉しすぎて泣いちゃった


一人前ってあんなにあるんだ















私のお腹はブラックホールだと思ってたから
食べ物に対する恐怖がひとつなくなったかもしれない















結局その後カロリーをたくさん検索して、
体重計って、自己嫌悪




































でも心のどこかで、私の脳が私を許した

今日はもういいよってね


ちょっと早いクリスマスプレゼントだったのかな





















今はこんなことしか思えないけど、
明日、また明日、また明日。ずっと続いていくから、焦らない焦らない






















でもどれもこれもお母さんのおかげ。













お母さん、ありがとう



















朝からイライラしてフォークをなげた(笑)
そしたら壁は削れるし足には当たるし…

こうゆうのって後々、後遺症が残りますよね











お母さんはそんな私に、

お母さんは何がいけなかったのかなって
ココがイライラするようなことをお母さんがしたなら言いなさいって優しくいった

なんでもないことだった

ただ私にとって食べられないものが机においてあっただけ


なんでこんなに自分勝手なんだろう

私食べ物捨てちゃった

食べて吐きたくないから
とりあえず捨てたいって思った

辛かった


お母さんは仕事に行ったあとも何度も電話してきてくれた

なのに私は
なにも言えなかった

もぅほっといて

って最悪なこと言っちゃった





















自分はなにがしたいの?

自分はもぅ自分じゃない


誰なのかわかんないよ


なにか失敗すると前のこと先のこと全部後悔する


そして最後は拒食

食べたいんだよ私だって





ほんとはお腹いっぱいたべて、あふれる笑顔で、話がしたい















だけど気づけば泣きながら震え怯え、躊躇して、我慢して…

結局食べてるとき、泣いてるじゃん






















こんな気持ち分かってもらえないよ

いけないことだってことはいたいくらい分かってるし
気にしなくてもいいことだって分かってる
食べなきゃ、毎日思ってる


気分いいときは
今日いっぱい食べられるって思うくせに

いざ行動しようとすると
前に進めない

















その上、自分のことは棚にあげて、
家族にはよく噛んでたべてとか、そんなに食べて明日はなに食べるの?少しは節約してよとか

わけわかんないことほざいてる






















屋台の食べ物、揚げ物
カロリー表示のない、明らかにこってりした食べ物
外食、焼肉



こってりハンバーガー
チキン南蛮定食
うどん一玉
甘ーい甘い菓子パン
油でぎたぎたのから揚げ
茶碗にいっぱいのご飯













いつまで留めるの?
失ったの?















ご飯50グラムじゃすくないよ
食パン一枚じゃたりないよ
うどん半玉なんかたりないよ
カロリー表示がないと何も買えないよ
あっても買えないけど


















食べ物に家族に自分に笑顔に…

























全部全部、失うなんて思ってもみなかった