大学にきてからの私。
私は食べ物が考えられないくらいなんでも食べられるようになった。
みんなでお菓子パーティー
ご飯にお弁当に、本当に前の私じゃ出来ないことが普通に出来るようになった
ご飯だって何グラムなのかなんてわかんないよ
カロリーなんてこれくらいだろう
油だって自ら購入しました
まだまだこだわりからはぬけられてはいないけど、焦らず、ゆっくりなんだって気がつきました。
でもね。摂食障害って食だけが全てじゃなかった
心だったんだ
笑顔、性格、気持ち、言葉。何もかもを失っていた
摂食障害になる前の私は、
いつもパワフルで毎日笑ってた
失敗したってすぐ立ち直って、また笑えた
今思うとそんな自分が大好きだった
だからこそ、今の自分を見つめるたび、嫌になって、大嫌いになってた
泣いて焦って、どうしたらいいのって毎日心が叫んでた。
そんなとき
いつも支えてくれるお母さん。友達、先輩。
私は一人じゃないんだって気がついた
受け入れなきゃいけないんだよね
そんな自分も。
前の自分と比べるんじゃなくて、今の私が私なんだから
もう大丈夫だよって。
大好きだよって。
出る前は自分の思いが伝えられなくて伝えたくて苦しんでたのに、
今は、不安や辛いことを友達や家族に言えるようになってた。
逆に言わなきゃ気持ちがおさまらないの
みんなに助けられて励まされるたびに、頑張ろうって思える。
でも少しでも不安が込み上げると、すぐ逆もどり。
ネガティブな自分になる
だけど、そのたびまた励まされて、また立ち直って、…すぐ戻っちゃうけど、少しでも前に進んでる気がするの
心こそ、まだまだだけど少しずつ向き合えられたら私は私でいられるかな。
お母さんは私に言った。
いつでも笑顔だよ。
どんなココでもお母さんはココの笑顔が大好きよって
いつか見せてあげたいな
私の最高の笑顔
信じてるから大丈夫
私は私なんだ