さあ、いよいよエッグストーン探しです。
ブログに書かれていた道を行こうと思ったのですが、写真ではかなり簡単に真っ直ぐに歩くみたいな書き方だったんですが、実際は凄い急斜面!
ここは歩けないだろうと思い、グラストンベリートアの横にもう一つ下へ続く階段道が、そこから降りて下から探すことに、この時点で帰りのことも考えているので写真を撮る余裕がありませんでした。すみません。
下まで降りると小さな看板とあぜ道っぽいものが、人が通ったような跡だったので、そこを歩いていくことに、上を見ながら道なき道を草をかき分けて歩いて行き、いよいよ前に進みづらくなってきて、これはもう無理かも…と思ったところに
唐突に現れました、エッグストーン!
周りには誰も居らず、思わず「あったああ!」と声を出して叫んでしまいました。
私は下から見つけたので、崖みたいになっている所を必死で登りました。
石にたどり着いたときは感動のあまり抱きついて号泣!声をあげて泣いてしまいました。
(周りには誰もいなかったからできたんですけどねσ(^_^;))
しばらくしてやっと写真を撮らなければと思い、撮りましたけど、服は土だらけで、もう大変でした。

しばらくは余韻に浸っていたのですが、いよいよ帰りのことが心配になってきて降りることに、ただ…
こちらは逆方向、また向こう側に戻らなくて、と、さっきは崖っぽいところを登れても降りることが出来ない…
仕方ないので上に登っていくことに、ここで更に難関が、今度は草が滑って登れない…何なんだよ!と思っていると、意外なものが私を助けてくれました。
なんと、ウサギさんの巣穴です!!
ウサギさんの巣穴に足や手をかけて登って行ったんです。
途中巣の中で「なんだこのアジア系人間は!?」みたいに私と目が合うウサギや逃げていくウサギを5匹くらい見ました。
野良猫は全く見ませんでしたが、野良ウサギと野良リスはかなり見ました。
やっと頂上が見えてきたとき上から不審な顔で私を見る犬を連れたおばさんがじっと下から登ってくる私を見つめていました。
そこは、あえて無視して、元の来た道を降りていきました。
エッグストーンを求めて、とりあえず帰りまで書いて行こうと思います。
続きは⑤で…
ブログに書かれていた道を行こうと思ったのですが、写真ではかなり簡単に真っ直ぐに歩くみたいな書き方だったんですが、実際は凄い急斜面!
ここは歩けないだろうと思い、グラストンベリートアの横にもう一つ下へ続く階段道が、そこから降りて下から探すことに、この時点で帰りのことも考えているので写真を撮る余裕がありませんでした。すみません。
下まで降りると小さな看板とあぜ道っぽいものが、人が通ったような跡だったので、そこを歩いていくことに、上を見ながら道なき道を草をかき分けて歩いて行き、いよいよ前に進みづらくなってきて、これはもう無理かも…と思ったところに
唐突に現れました、エッグストーン!
周りには誰も居らず、思わず「あったああ!」と声を出して叫んでしまいました。
私は下から見つけたので、崖みたいになっている所を必死で登りました。
石にたどり着いたときは感動のあまり抱きついて号泣!声をあげて泣いてしまいました。
(周りには誰もいなかったからできたんですけどねσ(^_^;))
しばらくしてやっと写真を撮らなければと思い、撮りましたけど、服は土だらけで、もう大変でした。

しばらくは余韻に浸っていたのですが、いよいよ帰りのことが心配になってきて降りることに、ただ…
こちらは逆方向、また向こう側に戻らなくて、と、さっきは崖っぽいところを登れても降りることが出来ない…
仕方ないので上に登っていくことに、ここで更に難関が、今度は草が滑って登れない…何なんだよ!と思っていると、意外なものが私を助けてくれました。
なんと、ウサギさんの巣穴です!!
ウサギさんの巣穴に足や手をかけて登って行ったんです。
途中巣の中で「なんだこのアジア系人間は!?」みたいに私と目が合うウサギや逃げていくウサギを5匹くらい見ました。
野良猫は全く見ませんでしたが、野良ウサギと野良リスはかなり見ました。
やっと頂上が見えてきたとき上から不審な顔で私を見る犬を連れたおばさんがじっと下から登ってくる私を見つめていました。
そこは、あえて無視して、元の来た道を降りていきました。
エッグストーンを求めて、とりあえず帰りまで書いて行こうと思います。
続きは⑤で…