今回2度目なのですが、いろいろあり過ぎて、Facebookには書ききれず、ブログの方に書いてみようと思います。
羽田から10時間以上飛行機に乗りまして、やっとのことロンドンのヒースロー空港に到着すると、入国審査で30分も足止めされてしまいました。
前回来た時は2問くらいだったのが、基本的な質問のほかに、日本のどこから来たんだ、旅行のプランを全部教えろ、どこに行って何をするんだ、旅行のしおりを全部出せ、クレジットカードはいくら使えるんだ、現金を全部出して数えろ…
聞き取れたというか、こんな感じのことを言ってるんじゃないかって感じで言われるままに、出てきたら送迎の方が「遅かったですね」と、この日はついた時点で18時近く、そんなので、そのままベットインしてしまいました。
翌日28日は、悩んだのですが、グラストンベリーに向かいました。29日のツアーでグラストンベリーは含まれていたのですが、40分しかいないからグラストンベリートアという山の天辺の塔には行けないというような口コミが書いてあり、更に触れて願い事をすると叶えてくれるという「エッグストーン」という石を探したいと思い、意を決してグラストンベリーに向かいました。
はじめに、パディントンの駅に行きました。

そこで、英語力ゼロでありながら、サービスカウンターのお姉さんに「アイ・オゥントー・ゴー・グラストンベリー」と聞いて、お姉さんはキョトンとした顔で、英語でベラベラ、どうも何がしたいのか聞いているようで、チケット買いたいみたいなこと言ったら、チケットカウンターを教えてくれました。
ブログで探した行き方でブリストルテンプルミーズ駅までのチケット代を聞くと往復90ポンド以上、値段が結構するぞと思ったら、急にたどり着けなかったらどうしよう…と不安になりちょっと怯んでしまい買わずに売り場を離れました。
しかしこのまま終わったら後悔しか残らないと思い直して、また意を決して、今度は「グラストンベリーまでの行き方教えて」みたいなこと言ったら、カウンターのお姉さんはメモを出してキャッスルキャリー駅からが良いと教えてくれて、こちらからの往復は86ポンド、さっきより安い、さらに1時間半くらいで着くということでした。
そして支払い…ここで私の心は「買っちゃったああああ(((( ;°Д°))))」
用紙をもらって呆然と見つめてしまいました。と、そこへさっきのサービスカウンターのお姉さんが…

チケットは買えたの?みたいなこと聞いてきたので用紙見せると、この電車はそこのホームから出発で8時50分から乗れるわよ、それまでコーヒーでも飲んでて、と教えてくれました。私は感動のあまりお姉さんの手を握って「サンキューベリーマッチ」と何度も言っちゃいました。お姉さんはかなり引いていましたけどねσ(^_^;)
そして、1時間くらいカフェラテ飲んでサンドイッチを食べて、いざ電車へ、しかしどの車両に乗っていいかわからない、駅員さんに聞くと、これ指定席じゃないからコーチに乗りな、「こーち?」と首を傾げる私にその駅員のおじさんは親指上げて「グットラック!」と言ってくれました。
しかしその「コーチ」なる車両が見つからない、とうとう一番後ろまで来て、また別の駅員さんに、どの車両?と聞くと、前の方の「F」の車両に乗りなと教えてくれました。
コーチはフリーの席で私は最初に聞いた駅員さんの時点で後ろに来過ぎていたようです。
そして電車へ、

この続きは②の方で…
羽田から10時間以上飛行機に乗りまして、やっとのことロンドンのヒースロー空港に到着すると、入国審査で30分も足止めされてしまいました。
前回来た時は2問くらいだったのが、基本的な質問のほかに、日本のどこから来たんだ、旅行のプランを全部教えろ、どこに行って何をするんだ、旅行のしおりを全部出せ、クレジットカードはいくら使えるんだ、現金を全部出して数えろ…
聞き取れたというか、こんな感じのことを言ってるんじゃないかって感じで言われるままに、出てきたら送迎の方が「遅かったですね」と、この日はついた時点で18時近く、そんなので、そのままベットインしてしまいました。
翌日28日は、悩んだのですが、グラストンベリーに向かいました。29日のツアーでグラストンベリーは含まれていたのですが、40分しかいないからグラストンベリートアという山の天辺の塔には行けないというような口コミが書いてあり、更に触れて願い事をすると叶えてくれるという「エッグストーン」という石を探したいと思い、意を決してグラストンベリーに向かいました。
はじめに、パディントンの駅に行きました。

そこで、英語力ゼロでありながら、サービスカウンターのお姉さんに「アイ・オゥントー・ゴー・グラストンベリー」と聞いて、お姉さんはキョトンとした顔で、英語でベラベラ、どうも何がしたいのか聞いているようで、チケット買いたいみたいなこと言ったら、チケットカウンターを教えてくれました。
ブログで探した行き方でブリストルテンプルミーズ駅までのチケット代を聞くと往復90ポンド以上、値段が結構するぞと思ったら、急にたどり着けなかったらどうしよう…と不安になりちょっと怯んでしまい買わずに売り場を離れました。
しかしこのまま終わったら後悔しか残らないと思い直して、また意を決して、今度は「グラストンベリーまでの行き方教えて」みたいなこと言ったら、カウンターのお姉さんはメモを出してキャッスルキャリー駅からが良いと教えてくれて、こちらからの往復は86ポンド、さっきより安い、さらに1時間半くらいで着くということでした。
そして支払い…ここで私の心は「買っちゃったああああ(((( ;°Д°))))」
用紙をもらって呆然と見つめてしまいました。と、そこへさっきのサービスカウンターのお姉さんが…

チケットは買えたの?みたいなこと聞いてきたので用紙見せると、この電車はそこのホームから出発で8時50分から乗れるわよ、それまでコーヒーでも飲んでて、と教えてくれました。私は感動のあまりお姉さんの手を握って「サンキューベリーマッチ」と何度も言っちゃいました。お姉さんはかなり引いていましたけどねσ(^_^;)
そして、1時間くらいカフェラテ飲んでサンドイッチを食べて、いざ電車へ、しかしどの車両に乗っていいかわからない、駅員さんに聞くと、これ指定席じゃないからコーチに乗りな、「こーち?」と首を傾げる私にその駅員のおじさんは親指上げて「グットラック!」と言ってくれました。
しかしその「コーチ」なる車両が見つからない、とうとう一番後ろまで来て、また別の駅員さんに、どの車両?と聞くと、前の方の「F」の車両に乗りなと教えてくれました。
コーチはフリーの席で私は最初に聞いた駅員さんの時点で後ろに来過ぎていたようです。
そして電車へ、

この続きは②の方で…