自他共に認める「自分大好き」の私でしたが、歳のせいなのか?子供が生まれたからなのか?最近自分好きがだいぶ落ち着いてきた。

 

 

 

「自撮り」という文化はスマホ普及して加速したものだと思っているのですが、私はガラケー時代からガンガン自撮りもしてましたし、それをインターネット(ヤプログ)にあげることもジャンジャンバリバリやってました。

 

しっかし!!最近!なんかもう!撮る気にならない・・・それでももしかしたら撮ってるほうなのかもしれないけれど・・・

 

 

原因を考えてみた

 

◆劣化

いやたぶんコレだよね。大学時代と変わっていない気がしてだいぶ変わってしまった自分。

化粧もたいしてうまくなってないし、自撮りアプリ挟む前の自分の顔をインカメラでみると萎えがすごい。

からの・・・

 

◆アプリを駆使することの罪悪感・敗北感

SNOWだビューティーうんちゃらだ料理向けのやつが盛れるだいろいろな情報ははいっている。やる。

「おお、盛れるやん」なる。からの「これ盛ってどうすんねん。お前の本当の顔はバレているのに」

しかし、もう盛らずには自分の顔なんか・・・とれない!いつまで盛る気?!いつまで顔とぅるんにする気・・・。

 

◆同じ角度ばかりなことに気が付いて、飽きた

自分が好きな自分の顔の角度っていうのがあるんでしょうね。結局全部同じ角度。

これは他の人でも、アイドルでもよく思う。結局全部同じに見えてしまう説。

 

◆私、別におしゃれじゃない

私は他人がとった自撮りを見るのも好きなんだけれど、あげているひとってもれなくオシャレなのよね。顔ってよりは、全身コーディネートを含めている。コーディネート、いつまでたってもうまくならないよ。ちんちくりんなのでバランスも悪い。なんとかだましだまし毎日生きている。

 

◆アップするところがない

ない。かろうじてTwitter・・・

 

 

 

でもみんなのは見たい。

けどきっと30代で同じ気持ちを持っている人は多いのでは・・・

でもみんなの見たい。