時空機動隊カイセー
■環境保護を訴える「時空機動隊カイセー」のキャラクターたち
キャラクターショーを通じて環境保護を訴えようと、紀の川市の空手道場「魁青(かいせい)会館 森本道場」館長の森本博明さん(42)らが、「時空機動隊カイセー」を考案した。環境省が進める地球温暖化防止キャンペーン「チーム・マイナス6%」にも賛同しており、森本さんは「多くの人に、地球を守るために今からすべきことを伝えたい」と意気込みで誕生させた環境ヒーローだそうです。
写真はカイセープロジェクト提供
「あらすじ」
犯罪ロボット組織「ゲノム」が、未来から現代の和歌山に襲来。人類を守るために製造されたロボット、カイセーはゲノムとの果てしない戦いに挑む。地球と人類の運命やいかに--。
しかし、単純なヒーロー物ではない。20XX年。地球は、温暖化による海面上昇で多くの都市が水没。環境破壊の影響で時空のひずみが発生し、激しい磁場がロボットを暴徒化させた。ゲノムは地球を守るため、環境破壊を繰り返す過去の人類を絶滅させようと、タイムスリップしてきたのだ。
