この番組を見ているといつも思うが、

どのパネリスト(この番組では司会者も含め)は、

ほとんどフリーハンド(明確な根拠となるデータなしに)で議論している。
(ここでいうデータとは必ずしも数字の羅列だけに限らず)

だから、いつも意見が衝突した時に、それぞれの意見がどんな根拠に基づいているのか

激論している人たち同士が理解できないでいる。

これは生テレビということから仕方のないことだ。

だから、相手を論破しようとするときは、いつも相手の意見に覆いかぶさるような反論しかできない。

そして、覆いかぶさって、覆いかぶさって、、、最後は司会者が覆いかぶさって誰も物が言えなくなる。

せっかくいい意見が出ても、その反論が全くかみ合ってなかったりで

見ていてイライラする。

だから、こうしたらいいと思う。

生放送はそのままに、毎週金曜に放送するとして、

各パネリストが事前に先週までの反論者の根拠となるデータを検証する時間を設ける。

そのためには当然、各パネリストは自分の意見がどういう根拠なのか緻密に説明しなければらなない。

いわば、毎週論文を提出するようなもんだ。

そして、それを視聴者にも公開してほしい。

そうすれば、私は、朝まで見ることができるだろう。
卒論もほぼ書き終わり、そろそろ次の研究へ→→→

去年からすごく気になってるテーマが、

それは「ライブドアと日興コーディアルの処分比較」について!!

巷では、両者の処分が不平等であるという説が広まっています。

でも、私はこの意見には懐疑的です。

今の私の直感では、

法にのっとって、おおよそ両者の処分は合理的に行われたのではないか


と思うのです。


この問題を考える上でのポイントは、

1.両者の違反内容の整理、会計基準・関連法令との照会
(巷の説では、この点がもっとも弱い。
 この点について上記の視点に基づいてる意見はほとんど聞かれない。)


2.事件経過後の両者の対応の比較
(特に、東京証券取引所の判断と両者の対応関係)


とりあえず、研究結果は夏ごろ発表予定。
さて、いよいよ最終学年。

今年も一年のお楽しみ、時間割を組む季節がやってきました。

1年生のときから週3日、3年生のときに至っては週2日と

ここまで奇跡的な時間割を楽しんでいた私ですが、、、

4年生に来て、その付けがまわったか、

どうやら、ここにきて週5日以上は確実になりそうです。

でも、学校に行くのは楽しいから苦じゃないです。

それよりも、なんと今年から、

もう大学院の授業を履修できそうです。

その分、大学院を1年で卒業できるんだって!

こ、これは

も、もしや、、

飛び級~

そして、同時に

進学の内々定 GET!!




でも、ほんとに1年で卒業するかどうかは
研究意欲との兼ね合いなので、まだどうかわかりません

どうなる!?今年一年!

P.S. ところで、私は「内定」と「内々定」の違いがよく分からないんですけど、↑の使い方はあってるかな~

さて、いよいよ最終学年。

今年も一年のお楽しみ、時間割を組む季節がやってきました。

1年生のときから週3日、3年生のときに至っては週2日と

ここまで奇跡的な時間割を楽しんでいた私ですが、、、

4年生に来て、その付けがまわったか、

どうやら、ここにきて週5日以上は確実になりそうです。

でも、学校に行くのは楽しいから苦じゃないです。

それよりも、なんと今年から、

もう大学院の授業を履修できそうです。

その分、大学院を1年で卒業できるんだって!

こ、これは

も、もしや、、

飛び級~

そして、同時に

進学の内々定 GET!!




でも、ほんとに1年で卒業するかどうかは
研究意欲との兼ね合いなので、まだどうかわかりません

どうなる!?今年一年!

P.S. ところで、私は「内定」と「内々定」の違いがよく分からないんですけど、↑の使い方はあってるかな~

今日、たいへんうれしいニュースが!!

















受賞!!

いままでの大学生活の中で一番うれしい!!
バイトが復活した。

そう家庭教師のバイト。

大学院の学費を稼ぐため、卒業旅行の旅費を稼ぐため、

さっそく、某家庭教師派遣会社に復活する旨を伝える。

と、くるわくるわ。

2年前に担当していた生徒からの評判がなかなかだったのと、
某家庭教師派遣会社の社員の成績に生徒と教師のマッチング数が関係あるというシステムのおかげで、
1日中電話がなりっぱなしビックリ

老若男女問わず、下は新小学校1年生から上は新高校2年生まで、
延べ6人の生徒を担当することになった。
「あいうえお」の書き方からセンター英語まで、こりゃー幅広い(*゜▽゜ノノ゛☆

時給も、図書館員に比べればバーンと2倍近くあがったかおかお
(図書館員も今後続けるつもり。)

ただ、給料がいい分、家庭教師というのは、融通が利かないというか、
ある程度の束縛を覚悟しておかなればならない。

まず、こちらから契約期間中の途中解約はできない。
(通常1年契約なので、
 契約してしまうと1年間必ず1週間の決まった日、決まった時間に通わなくてはいけない)

そして、最近はセクハラやパワハラ、アカハラ(アカデミーハラスメント)などなど、
なにかとハラハラハラハラ言われている時代なので、
それら関係の契約書にやたらサインさせられる(*´Д`)=з

特に、女子生徒に関しては触れることすら許されない。
(まぁ、当たり前。肩をポンポンとかしちゃいけないのだ。)

と、いうわけでこれから相当忙しくなりそう。

だけど、さすがに来年の3月まではできそうにないので、
とりあえず、全員来年1月までの契約にしてもらったキラキラ

2月は、院の準備、資格試験の準備、そして旅行にも行きたいきらきら!!
というわけ。。
今日、ポストを見ると、むき出しのパンフレットが入ってる。

またどっかの保険の案内かなと思ってみてみると



MASSACHUSETTS INSTITUTE OF TECHNOLOGY
PhD Program

からのパンフレットだった。

まぁ~はるばるマサチューセッツから横浜までむき出しのままで来るとは、、、

テープをはがしたような跡があるところをみると、
むしろ、最初は封筒かなんかに入ってたのに税関であけられたのか、、、
そもそもこのパンフレットは去年の12月初旬に依頼したはず、、、
それが今頃来るなんて、、、
まぁ~半分冗談で頼んだんだけど、、、

それはさておき、MITといえば、いまの私にとってはまさに憧れ中の憧れ。
有名な教授を挙げたらきりがない。

サミュエルソン、フォーブス、サロー等々

ここで学んだ巨人には、

物理のファインマン、経済学の教科書でおなじみマンキュー、

日本人でいうと
キャノン社長で経団連会長の御手洗さんとか、、、

思わず鼻血がでちゃうラブラブ!

もちろん、いまの学力では到底及ばない。

だけど、ここは本当の夢の最終目的地であり、

ここからパンフレットが届いたというだけで、
ブログも更新しちゃうし、英語を勉強しようという気にもなる。

そうただそれだけ。

周りの方々が就活をしている間、私は何をやっているかというと、
大学院に向けた勉強、すなわち論文を書いておるわけです。

まずは、卒論を来年度が始まるまでに終わらせなければならない。

知識は一通り詰め込んだし、データの分析も終わって、

さぁ~ってあとは文字にしていくだけだ!!

が!!


なかなか筆が進まない。

書くことはわかっている。

だけど、進まない。

なぜか!?

それは、書く内容に問題があるからかもしれない。

正直言って、学部で書ける論文の内容なんてものは、たいしたことない。
(特に私の研究している分野では。。。)

どっかの教科書に書いてあったことを現実のデータに当てはめてみたとか、
誰某の研究についての紹介をするとか、その程度だろう。

(そうして、ほんの些細な新しいことを見つけたり、問題点を指摘できたりしたら、
 それだけで、立派な論文だ!!)

ということは、
自分の書きたいことは、いままで自分が読んだ文献の中のどっかに必ず書いてある。

さて、問題はここから。

よく論文を書くときに、
『盗用はいけません。必ず自分の言葉で書きましょう。』
とよくいわれる。

が、自分の言葉ってなんだろう?

例えば、『x^2*34xy*4y^2を因数分解する』論文を書きたいとする。
この解法は、教科書に載っている。

これを自分の言葉というもので書けるだろうか?

もちろん、私にはいままで誰も発見できなかったような
画期的な解法を思いつくことはできない。

と、いうことは、教科書に載っている解法を書くしかない。

そうすると、教科書に載っている言葉を使うしかない。

もちろん、私には新しい言葉を定義して、
別の書き方を思いつくといったことはできない。
(それは画期的な解法を思いつくことに等しい)

だから、どうやって論文を書いたらいいのか完全に詰まってしまったのです。

これは、テーマの見つけ方や論理の組み立て方とは違います。

言葉の使い方の問題なのです。

なまじ、文系だけにこういったことには弱いようです。

『理系の論文の書き方』みたいな本でもみてみようかな。。。

無駄に長くなってしまいましたが、いまはそういうことで悩んでいます。



ヤフーニュース

かなしい。

将来の、就職候補地が一つ消えてしまった。

今年入社した人たちはどうなっちゃうんでしょ。

入った矢先、いきなり会社解散なんて、、、

今後、今回の事件についてちょっと追ってみたいと思います。
最近、うちの大学の本屋もついにマンガを売り出した。

もっとも、種類はたったの2冊!!

置いてあるのは『DETHNOTE』と『働きマン』!!








どっちも面白いマンガですねぇ~

特に『働きマン』は前にフジテレビの深夜枠でやってるのを見て最近はまってます。

このマンガを見てると「仕事やりてぇ~」って気になる。。

就活もいよいよ本格化しようとしているときだけに余計に。。。

フジテレビで放送してたものはyoutubeで見れるので是非是非!!

「仕事できるおとこ~それが彼女の好み~」っていうパフィーの主題歌もいいし、
エンディングテーマの「シャングリラ」も最近売れてるよう。。。

第1話分はこちらから↓↓

第1話(1/3)

第1話(2/3)

第1話(3/3)

(ちなみにおすめめは第8話)