ある日、タモリさんが(いいとも!だったかな、、、)でいっていたこと。

原油が値上がりして、ガソリン代があがっているけど、
わざわざ国際的な交渉をして、でっかいタンカー船で運んできて
いろいろニュースになっているけども
今のガソリンは 1リットル180円~190円くらい。

かたや、「東京の水」とかいう、ただの水道水で
500mlで100円、つまり、1リットル200円。
お茶お茶だっていろいろ出てるけど、そんなに原価は高くないはず。
それもペットボトルで買うと、
500mlで150円、つまり、1リットル300円。
ガソリンが180円なのに、お茶が300円って!!

この話を聞いて、意外なところに気がつかなかったなぁ~と妙に感心してしまった。

つまり、毎日買っているお茶をやめれば、原油高騰なんてなんのその。
大きな節約になるではないかぁ~
で、どれくらい節約が可能か考えてみた。


今、うちの車は燃費が1リットルで15kmくらい。

タンク容量が45リットルある。

仮に、今日、うちの近くのガソリンスタンド(1リットル181円)で

まったくの空っぽの状態からガソリンを満タンまで入れると、

45×181円=8145円 つまり、ちょうど 543km分のガソリンを入れることができる。
(消費税は現金カードで相殺)

大体月に平均800kmぐらい走っているので、
(実際に総走行距離から計算すると月に1300kmも走ってることになるが、
 今後遠出する予定は当分ないのでこのくらいにしていおく)

800km分はちょうど12000円になる。

一方、特に夏は必ず1日1本はペットボトルを買うので、

一か月30日とすると、一か月分で4500円。

結局、一か月にお茶とガソリン併せて16500円使っていることになる。
(←節約うんぬんいう前に、この絶対額を減らせよ!といわれそうな金額だ)

つまりつまり、この16500円すべてをガソリン代につぎ込んだとすれば
(自分でお茶を沸かして水筒に入れて持ち歩く費用は0円とする)

リッター181円で1367km分のガソリンを買うことができ、

仮に値上がりし続けたとしても、リッター309円以上にならない限り、
月に800km分の燃料を確保できる計算になる。

いや~安心安心、さっそく明日から実行しよう、
さっそく明日は車で学校行くとするか車

と、こんなことを考えていると、決まって調子にのって、挙句破産するのが
私の欠点なのでした爆弾