
昨年の秋、まだ紅葉には早く軽い上着で過ごせるころ、
世の中は未だコロナ禍ではあったが、もう終息?と思われるほど日々の感染者が少ない時期にー、
とても心惹く絵画展が京都の岡崎であることを知り、急遽京都へ行くことを決めました!
と言っても最終日が迫っており、こちらの午後一番の用事を済ませ、それから新横浜にすっ飛んで行き、新幹線に乗りました(新横浜駅や東京駅までの方が乗り換えも多く大変💧)ので、京都に着いたときは薄暗くなっていました。
泊まったのは四条大宮駅に近い東横イン(笑)。
次の日は朝早くホテルを出てー、どうやらその昔、新選組が宿営していた所が程近い様なので、ブラブラ散策してみました。
と言っても、店も何もまだ開いていない時間帯なので外側からのぞき込むだけですが。↑の画像は八木家か前川家だかはわかりませんが新選組が宿営したところ。
臭いなどしませんが、そうか〜この辺りか…クンクンと雰囲気を感じてきました。
そうして今、「燃えよ剣」を読み進めているわけですが、
約半年ほど前に、この所へ足を運んだせいか、やたらと小説がリアルに感じられます💧
私は社会に疎く、歴史にも決して詳しくないのですが、、幕末という切羽詰まった時代だからでしょうか?あんなにバッサバッサと剣を振るわなくても〜〜💦
本当に住民は迷惑なこと、この上も無かったでしょうね〜
よそから来て、踏み荒らして。
小説の枠を超えて(?)色々と想像を巡らしながら読んでおります〜
