
今日は書くことないな〜と思っていましたが、
そうそう!昨日図書館で借りてきた本が面白いです♪
まだ一章しか読んでませんが。(五章まである)
なんとなく借りて、寝る前にパラパラ〜と読んだだけですが、とても納得出来る内容。
一章のタイトルが「はんなり」だの「みやび」だのが京都ではない
なのですが、、
私も京都に対してそのように思っていました。
季節毎に出版される京都特集も、何か作り上げられた感があり、京都ってそうなのかな〜?って。
思うに日本人も外国人も京都好きな人は多いですね。
でも、何を思い、どこに恋い焦がれるのか皆、違うのではないかな
たとえば、魅力的でとても人を惹き付けるお方がいるとします。
皆が、もしかしたら、私のことを特別な存在と思ってくれているかも♥なんて。
そんな人が存在するのかわかりませんが、、そんな乙女の心に描く思いは、人それぞれなのでは?乙女自身が憧れる部分がそのヒーロー像であって、それはほんの一部分。もしかしたら美化されているかも。
私は京都をそんな風に思うのです。
皆、自分の見て触れた京都が好きで、それは皆違う。
え?私ですか?
私はとても京都に庶民を感じます。とても人間的で普通。何故か?
京都人に育てられたから。(笑)
別に特に意地が悪いわけでもなく、表し方が露骨でないだけ。
この本で京番茶の話が出てきました。私は埼玉県育ちだけど、いつも冷蔵庫にお番茶が冷えていました。高級なお茶など飲んだことも無かったし(笑)。
この本に書いてあるように、京都人は(皆とは言いません)とても始末屋さんというのは私もそう思います。
みやび?はんなり?あの蒸し暑い夏に、はんなりですか?
暑い夏に、お番茶をガブ飲みしていた母をこの本は思い出させてくれました。
懐かし〜〜✨