先日、ブログに「待合室にて恥ずかしかったこと」という絵日記を描いている方があり、、

もしや…私と同じような経験をしたのかな。。
と読ませて頂いたら、どうやら(その方は)狭い待合室で子供に英語の絵本を読んでくれ、と言われ恥ずかしかった、という話で、、私の恥ずかしかったこととは違いました。


私の恥ずかしかった「待合室での出来事」とは

それは子供が小さかった頃…

喘息発作に苦しむ娘と共に小児科の待合室に座っていて、

娘にせがまれるまま、ヘレン・ケラーの絵本を読む私。のぞきこむ娘。

度重なる喘息発作に娘不憫な私はかなりナーバスになっている。。
そのせいかどうか?絵本を読んでいくうちに私はどんどん絵本に引き込まれていく…

そもそもヘレン・ケラーという有名な伝記本は私ら世代は子供の頃に何度も読んでおり、あらすじはほぼわかっていて、

気持ちの入り込み、その話の先がわかる私はだんだん声に詰まっていく…

…耳も聞こえない、目も見えない、ヘ、ヘレンは~、ウウッ…!

と生きる大変さを喘息発作に苦しむ我ら親子と重なっていまい、

涙と共にうめくような声を振り絞り、娘に絵本を読んだのが
とても恥ずかしかったです。

私が「待合室で恥ずかしかったこと」の話はこれでした。^_^;