最近ブログをほとんど開けなく、、


本日久しぶりにアメブロのマイページに来て、


あれ?どれクリックするのだっけ??と戸惑くこと多し。。(;^_^A汗




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さて最近、実家の家の中の片づけに約週一で通っています。


昨年父が亡くなり、母もサ高住(サービス付高齢者住宅をこう呼ぶらしい・・なんでも


略されるのはあまり好きではないが。。覚えられないし)に入所し、今や実家は


空っぽ。



母が片づけてなかった(メラメラ)父の衣類などや、置いておいてもいずれ処分しなくては


ならない物をなどを片づけています。


それにしても、週一に一、二時間ではいったいいつになったら終わるのでしょう。。



そんなことを思いながら昨日も父のジャケットをまとめたり、庭の草や木々の枝を


すっきりさせ袋に詰めていました。


正直、懐かしい親の衣類(香りもする・・)、部屋の諸々のもの。庭の草木。捨てるために


まとめるのは、なんでもない、といったらウソになります。


切ない。。懐かしい。もう戻らない(今は無き)メンバーとの空間。


母自身も、「もう、あんたらに、お料理を作ることもないんやなー」と言う通り、


この台所で、フライパンがジュージュー音を立てることは無いのでしょう。。



そんな感傷を振り払って、庭の植木鉢を乗せる段々(ひな壇みたいの)


を畳んで、草をむしったら、ただの土になっていった。



そうして思ったのは、そうもうずーっと昔のこと。父がいて、母がいて小さい兄がいる。


母のお腹には私がいて、この土地に移ってきて(建売住宅だったから家はあった)


何もない庭を前に「これから何を植えよう?犬を飼おうか♪」


と両親は色々計画したことだろう。


父は植物も動物も大好きだったから、自分なりに小さな庭であっても、夢を抱き


この地に立ったに違いない。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:


昨日、鉢も何もどかしたて現れた土を見て、


そんなことがリアルに思い起こされた。。



そうだ!


私が時間をかけても、この家の内と外を片づけるのだ!


いずれ母が死に、一気に片づける悲しさよりはずっといい。


そうして、そういう時が来ていることを自分に受け入れさせるのだ。



・・・なんだか土を見ていたら、時間が過ぎ去るというよりは


両親のスタート地点に時が戻されているような気がしてくる。



こんな用事が今、自分に与えられて感謝に思ったりもする。





あぁ、、私の文章はやはり長い!(^_^;) (それにかなり文章が変!?)


パー