まるで書きたいことがまとまってもいませんのに、


思いつくままの記事です。



最近、(この歳になって)英会話というサークルに交ぜてもらい、通わせていただいて


いるのですが、、


どうやら、この会話というもの、日本語だろうが、英語だろうが、


その人の会話に参加するパターン(?)というのは


同じなようで。。



たとえば、私のような頑固者、気ままな仲間でも、自分の本心のことを


話そうとする。


いえ、決して意見を曲げたり譲ったりはしない!ということではないのですよ。


あくまで、「自分にウソはないか」「その言葉は真心から思うことなのか」


ということに忠実ということで。


でも最近感じることは、本当に人が言葉で言い表そうとする表し方は


千差万別、ということ。



このことは、10代のころから感じていたことで、、


たとえば私は埼玉県で生まれ埼玉県で育ったのですから


いわゆる標準語というか、関東の言葉ですね。


ですが、自分の母が関西弁であり、生まれたときから関西弁で育っているわけです。


(この違いは些細なようですが、かなり当時から違和感があった)



漫才を見ていてもわかるとおり、


なにか話題を提供したら、それに対して突っ込みというのがあります。


ま、ですが母は漫才師ではないので


「ボケと突っ込み」をいつもしているわけではありません。(!)



にも関わらず、会話は最後に「まとめ」があったわけです。


たとえばどなたかに親切にされたりしたら、


関東なら「優しい人ですよね、あの人は」「そうですね、本当に親切です」「ご立派ですね」


とせいぜいそれぐらい?(違ってもゆるして!)


ですが関西はこんな感じ?


「優しいひとやな~」「ほんまやなー」「あの人の親も親切やったわ」


「そうなん?」「そうやわ、あんときな、、」とはじまり、延々とその人の良いところの


話があり


「最近めずらしい人やわ」「あんたもそうなりよし!」「無理やわ~」


「なんでぇ?」「あんたの子やし」


「もう黙っとき!」「あんたの子やし、ようできひんわー」


ちょっとひっぱり過ぎですねー。(笑)



ま、とにかくこのように同じ日本国内でも、会話の持って行き方がまるで違う!



なんとなく、日本語で話すのも、「自分、皆と違う?」と思う最近。


何か話をしてもそれに対し、ノーコメントだと、あたふたしちゃうし!



・・・。


思いつくままに書いていたら、どこ行くかわからない話になりそうなので、


この辺で、終わりにします。(へっ??)


とにかく英会話、もう心の中はジタバタしています!!


もう、もがきまくっている!


でも、こういった時期を経て、きっとスムーズに理解し、自分の意見も


話せるようになるのだろう。。と信じて、


毎日楽しく慣れ親しんでいっている最中です♪(ちょっとやせ我慢が入っています)


(*゚ー゚*)パー