右を見ても左を見ても高齢者!とは少し言い過ぎではありますが、、


お舅、お姑さん、自分の親など、、数年前から、実際お世話になったり、


見学に行ったりと、最近の高齢者施設について、(自分なりに)詳しくなっております。



その中でも今日は異色(?)ともいえる、今まで見聞きしてきた施設とは一味違う


施設の見学と、説明を受けてきました。


それは「グループホーム」という所。



(そこでは)認知症である人しか入所出来ない所らしく、なかなかグッグッド!でした。


こういう所なら、将来私も少し、、そう、軽く要介護1ぐらいの認知症になって


お世話になりたい!などと思ったりしました。(でも見ようよっては、今の「素」でも、


大丈夫かもしれない。。という私ですが)



どういう所かというと・・


それぞれ個室がありプライバシーは保たれています。


まず、出来ること、そしてその気持ちのある人は何でもやらせてもらえる、ということ。


大抵の高齢者施設では、食事は出る、することも提供される、


でも、出口は利用者には簡単に開けられず、(安全第一ということで)


なんだか「お客様」扱いで、いつも黄色い声で話しかけてもらえる。。



でも、それに慣れてしまうと、自主性が失われないか?という疑問を持つことも


あります。


今は亡き、私の母方の祖母など、大変気丈な性格でしたので、、


(叔母が多忙でたまに、ショートステイのお世話になったのですが)


職員さんが、「おばあちゃん!」と可愛く声をかけてくれた時など


「私はあなたのおばあちゃんでありません。」と済まして言い放ってました。


なんて、可愛げがないんだろう。。(^_^;)汗



あ、話が逸れてしまいましたが、、


今日見学したグループホームでは、


お料理もする。


買い物も皆で行く。


掃除も洗濯も出来る人、したい人はする。


そもそも献立も皆で考える。


のだそうだ。


そして、玄関は開いている。(鍵は掛かっていない)



心なしか、入所している人たち、かなり明るい顔を


されています。


食事を(その日)担当して、それを皆で食べ、


「今日は〇〇さんが作ってくれました」「美味しいねー」


などと言われながら食べるなんて、とても嬉しいですよね。


実際認知症を発症した高齢者は(家庭において)、


火は危ないから使わないで!


あ~ダメダメうまく出来ないから、座ってって!


なんて時期を送ってきた人も多いことでしょう。。



もう、自分は役立たずな存在なんだ・・なんて、思っても言うと可愛くないし、


静かに黙ってる。。



このグループホームはいいな~ラブラブ


とつくづく思いました。(実際、皆さん元気になるそうです)



家庭においてもこういったことを参考に出来たらいいのだけど、、


子が少ない昨今、なかなか理想通りにはなりません。。




まとまりのない記事となってしまいました。


英語ですか?(誰も聞いていない(*v.v)。



英会話を超えた部分で勉強になること、あります。


たとえば、間違いを恥としない。失敗しても、、というか失敗する前段階?


失敗するための会話すら出来ない私です。


それでも平気で参加している、本来はいたたまれない立場なのに、


そんな位置取りにいる自分が面白いような・・



あーだれか、こんな私に愛の手を!!(Help me!)





o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪ラブラブ