ご無沙汰でした!
最近いつも「お久しぶり」「ご無沙汰」などという書き出しです(^_^;)
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さて、昔は介護が楽だった、などとは思いません。今は高齢者のサービスも
色々と揃っており、また介護用品も充実しています。
ですが、なんといっても子供が少ない!
私が小学生のころも3人兄弟という家庭はまれで、
だいたい皆、2人か一人っ子でした。
兄弟姉妹が少ないのに、一斉に(だんなとの両方の)両親が高齢になるのですから
子育てが終えたと言っても、やれやれ・・とはならないものですね。
(これは皆に言えることでしょう。)
さて、クソ真面目でない私、手を抜けるところは抜いているつもりですが
それでも最低限のこと、しなくてはならないことだけでも、毎日が目まぐるしく
回っていきます。
気が付いたら、持病のようなめまいが、持病のめまいと違うタイプのめまい
(なぬ?)を引き起こし、なんだか酔っ払いみたいな歩き方です~
さすがに一週間続きましたので、普段診察を受けないような科にまで
診察に行きました。
ぼーっと待合室で通りかかる人を眺めていました。
車いすに座って若い看護師さんに押してもらって移動する初老?のご婦人が
通ります。
それを見て思いました。
(顔つきもけっこうしっかりしている)もしかしたら、つい5年ほど前ぐらいまで
その方が車いすを押す側で、お年寄りや障がいを持った方のお世話の
仕事をしていたかもしれない。。(バリバリ働いていたかもしれない)
まだ、車いすを押してもらうのにも慣れていないけど、自分はそんな歳になったんだ、
と自分に言い聞かせているのかもしれない・・
そんなことを考えていたら、年齢を重ねて歳をとっていくということは
とても葛藤のいることなのかも、と思われました。
見た目がお年寄りでも、年齢ぴったり合うように、心までついていくものなのかしらん・・
沢山の能力と経験を持ちながらも「高齢者」という認識にはめ込まれ、それに甘んじなくては
ならないのが高齢者なのかな。。
今日、たまたま・・隣り合った知人にそんな話をしました。
その方は高齢になり脳梗塞を患い、昔ほど歯切れのよい話が出来なくなっている方なのですが
「その通りだよ」とおっしゃってくださいました。
だからなんだというわけではないですが、、
私自身、あまり人の思いを読み取るのが得意でない(?)と思っていたので
少し、嬉しく思いました。このたび、色々と医者めぐりをしたけど、
それらも無駄ではなかったな。。ナンテ。
とりとめもありませんが、それはいつもの事ですね(*゚ー゚*)
ではまた!![]()