ご無沙汰でした!


最近いつも「お久しぶり」「ご無沙汰」などという書き出しです(^_^;)


*☆*:;;;:*☆*:;;;:


さて、昔は介護が楽だった、などとは思いません。今は高齢者のサービスも


色々と揃っており、また介護用品も充実しています。


ですが、なんといっても子供が少ない!


私が小学生のころも3人兄弟という家庭はまれで、


だいたい皆、2人か一人っ子でした。


兄弟姉妹が少ないのに、一斉に(だんなとの両方の)両親が高齢になるのですから


子育てが終えたと言っても、やれやれ・・とはならないものですね。


(これは皆に言えることでしょう。)



さて、クソ真面目でない私、手を抜けるところは抜いているつもりですが


それでも最低限のこと、しなくてはならないことだけでも、毎日が目まぐるしく


回っていきます。



気が付いたら、持病のようなめまいが、持病のめまいと違うタイプのめまい


(なぬ?)を引き起こし、なんだか酔っ払いみたいな歩き方です~



さすがに一週間続きましたので、普段診察を受けないような科にまで


診察に行きました。




ぼーっと待合室で通りかかる人を眺めていました。


車いすに座って若い看護師さんに押してもらって移動する初老?のご婦人が


通ります。


それを見て思いました。


(顔つきもけっこうしっかりしている)もしかしたら、つい5年ほど前ぐらいまで


その方が車いすを押す側で、お年寄りや障がいを持った方のお世話の


仕事をしていたかもしれない。。(バリバリ働いていたかもしれない)


まだ、車いすを押してもらうのにも慣れていないけど、自分はそんな歳になったんだ、


と自分に言い聞かせているのかもしれない・・



そんなことを考えていたら、年齢を重ねて歳をとっていくということは


とても葛藤のいることなのかも、と思われました。


見た目がお年寄りでも、年齢ぴったり合うように、心までついていくものなのかしらん・・



沢山の能力と経験を持ちながらも「高齢者」という認識にはめ込まれ、それに甘んじなくては


ならないのが高齢者なのかな。。




今日、たまたま・・隣り合った知人にそんな話をしました。


その方は高齢になり脳梗塞を患い、昔ほど歯切れのよい話が出来なくなっている方なのですが


「その通りだよ」とおっしゃってくださいました。


だからなんだというわけではないですが、、


私自身、あまり人の思いを読み取るのが得意でない(?)と思っていたので


少し、嬉しく思いました。このたび、色々と医者めぐりをしたけど、


それらも無駄ではなかったな。。ナンテ。



とりとめもありませんが、それはいつもの事ですね(*゚ー゚*)


ではまた!パー