ご無沙汰でした・・!


やっと時間にゆとりが出てきたので(といってもキャンディークラッシュをする時間はあった(;^_^A)


更新します。


最近このつたない我がブログ、、思いがけないところの人もたまに(?)読んでくださっている


とのことを知りまして、とても嬉しく思っております。



さて、皆さんで目にした方もあるかと思いますが


少し前、京都の実相院がTVに映っていました。


なんでもあの黒光りする床は「ぬか袋」で磨くとか。




私、威張るわけではありませんが


整理整頓は人並みかそれ以下の出来栄えです!(*゚ー゚*)


ですが「磨く」ということに関してはなかなか粘り強く、


普段なら3分しか持たないウルトラマンのような持続力、ガンバリも磨き作業ならその


数倍保つことができます。



というわけでこの実相院の床の番組から「ぬか」に興味を持ち、今や


ぬかにどっぷりと漬かっております。(ぬか漬けミィ・・)



現代はてっとり早く、ネットで色々と大まかなことは調べられますのでそうした結果・・


まず「ぬか美容法」キラキラ



あ、言っておきますけど、ここでだけソッと教えるのですからね・・チョキドキドキ


ネットでは「こんな風に」とはたしか書いてなかったので、私の工夫です。



小さな目の細かい布で小袋を作り、大匙2杯ほどぬかを入れます。


それをたらいのお湯の中に入れるとお湯が白く濁りますので、それで洗顔します。


先日、化粧品コーナーで「お肌のチェックテスト」をしてくれるというので


お願いしました。その際、「とても肌理の細かいお肌ですね♪何か特別なことを


なさっているのですか?」と言われましたぁ~~音譜



そうそう特別な「ぬか洗顔を~」と心の中でつぶやく私~。


さて、顔をしゃばしゃばした後の白いお湯で今度は雑巾がけをします。


一度や二度ではあまり水で雑巾がけしたのと変わりありませんが、、



何度かすると築50年以上の床(〃∇〃)に「つや」が出てきます。クラッカー


えっ?小袋に残ったぬかはどうするのですか?ですって?


玄関の土足の所とか勝手口のところとか、そのぬかを小袋から出し、


お茶殻みたいに、パッパッとまいて箒で掃くのです。


これが、あ~らスゴイ!ラブラブ(///∇//)コンクリートがとてもキレイになった


気がします。(「気がします」というのは、まだ何度も試していないから)


ぬかを箒で移動させながら(寄せながら)掃いていくのがポイントですチョキ



いや~、一袋100円少々のぬかが使えますねーー♪


今日は久しぶりなので、長くなりました。(いつも?)


読んでくださりありがとうもみじ