夕方、夕飯の材料を買おうとスーパーマーケットに着くと携帯に着信履歴が残っていたのに気が付く・・
母からだ。
後期高齢者からの電話というのは内容を確かめないと少々気になるので
たまたまあった長椅子に腰かけ、母に電話を入れる
「なんだったの~~?」と私。
「あんた、忙しい時間なのに、しょーもない話なんやけど・・」と言うので
「んじゃ、イイワ」と言って切ってしまったら、娘といえども大人げないので
「え、なに~?」と聞く体制。
「今日、うちに撮影の人が七人も来てなぁ~」と母。
「えっ?撮影ィ~~~!?」
・・いきなり母がそんなことを言いだすので、「こんな古い家はいくらなんでも
建て直しましょう!」とか言われたのかな?
でも、そんな訳ないし、、。じゃ、何??なんだか興味がわいてくる・・
どうやら、よくよく聞いてみると・・
以前、母は市内の総合病院に定期的に高血圧、ペースメーカのチェックなどに行っていたのだが
最近は高齢になり、病院のスタッフや先生が、隔週ぐらいで訪問診察に
来てくれているのであるが、、その時に薬局の人も一緒に来られ、薬も同時にもらえる
というわけで。
(たぶん)私が想像するに、、いえ、母の話は何だか要領を得ないし。。
そういったサービスをうちの病院では行っています、とかいうパンフでも作るのか?
薬を受け取っているという写真を撮りたいのに、母に白羽の矢が当たったというようである。
それにしても何でうち?そして母??
実家の、どの部分を切り取って薬局の人と母、という「良い写真」がゲットできるのだろう・・
笑える
まあ、間違っても母の美貌ということでないのは確かだ。
いまここで
「母の美貌」とキーボードで打ち込んでも
これほど、あり得ない語彙の組み合わせがあるだろうか??
今までもこれからも二度と打ち込まないであろうから
もう一度、打ち込んでみる。
母の美貌。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
・・・悪い娘である・・( ´艸`)![]()
家だって、いくら高齢者の住むお宅でも、もうちょっと「リビング」とかいった言葉が
似合った家があるだろうに。。
これは一重に「母の雰囲気」だけだろう!と思った。見た目うんぬんでなく
母の笑顔は、なんとも穏やかであり、あまりに和めるので
つい、眠たくなるぐらい・・!( ´艸`)
ま、お気楽に話が進み、まったく気を使わない雰囲気をかもし出すのが
きっと買われたのだろう。。
良かったね、お母さん。これもいい経験だよ!モデルじゃん!とか娘にからかわれ、
母も「なんや、面白かったわぁ~」と楽しそう♪
それにしても・・出来栄えを絶対に見て見たいと思う娘であった!!
そっと、ここで画像を載せようかしら。。。(笑)( ´艸`)プップー![]()