一週間弱、お孫ちゃんが我が家に滞在。そしておととい帰りました。



一人でのお泊りだったので、寂しがらないか?体調を崩さないか?怪我などさしては


大変!とそれは気分的に濃厚な日々でした。。



なんていうの?自分、人を引っ張っていくのが苦手なタイプ。


意識しているわけではないが後手に回ってしまう・・



その昔、私が小学校高学年のころ、近所の2歳ぐらいのユキちゃんという小さい


女の子を半日ぐらい子守をしたことがあって、


その時も ユキちゃんの「あんよ」に合わせていたのをよく覚えている。


ユキちゃんと近くの小学校へ行ったのだが、そこへは歩道橋を渡るのだが


ユキちゃんの一歩一歩に合わせてあるくものだから、


帰りの遅いユキちゃんと私を、大人たちはかなり焦って待っていた記憶がある。。



もしかしたら、子供の扱いは未だ(私は)変わっていないのだか?


子供の何か嫌がるたび、「ではどうしよう?」「なぜだろう?」


と考えたり祈ったりしながら事を進めるので、先行きが全く読めない。。



こんなわたしがよくぞ三人の子育てをしたものだ、と思うのだが、


これはお舅さんお姑さん、周りの大人が沢山居ての子育てだったので、


「育てた」などと威張れたものではない。あらためて、感謝な思いを抱いたので


ある・・。



さて、泣いたり笑ったりの数日が過ぎ、大人ばかりの暮らしに戻ったとたん!


かなり風邪をこじらせているのに私、気が付きました。


そればかりでなく、意識もずっと子供を気遣っていたのか?昨日と今日の午前は


「あれ?私どうしたの?」というほど何も出来ません!!



風邪は夏風邪といった感じで、咳だけでダルくもないのに、まったく何もする気力が


沸かないのです。



この暑さの中、旦那と息子はお昼ご飯に帰ってきます。


なのに、動けない。ボーっとしている。。ヤバいぞ、どうしたんだ?私。



沢山干した洗濯物が目に入ってきます。


・・・あれ、どうやって、仕舞うのだろう。。私、出来ないかも・・


と力なく転がっていました。


これ、風邪のせい?なんか違うぞ~~と思いながら。



困ったな、天津飯を作る材料はあるのだが。


余談だが・・この天津飯を以前「テンツー飯」と言ってしまったことがある。


息子はそれからというもの、私が天津飯を食卓に出すと「あ、テンツー飯ね♪」と


必ず言う・・



困った末、私は祈ることにしました。「どうぞ、お昼ご飯が作れますように。イエスさまの


御名によりアーメン」と。



するとボチボチと起き上がれて、そろそろとテンツーでなく天津飯を作りきることが


出来ました。


そういえば、、お孫ちゃんを預かっている数日、何かにつけてお祈りして一つずつ


やり過ごしてきたのです。


そのことを思い出し、そうか、これからも困難なとき、またはそうでないときも


私にはお祈りする、生ける神さまがいらしたのだな、と改めて感謝でした。



そして咳がどうにも苦しいので、午後も少し休み、それでも買い物に行き、たまった事務を


こなし、夕食も作ることが出来ました。




私のまわりでは夏風邪の人が沢山います。


どうぞ、皆さまの体調を守られますように!パー