孫を数日預かっている。


慣れたか?といえば慣れて、、


案ずるより生むが安し?ではないけど、そこそこ事務も出来るし


買い物もできる。掃除も出来るし、皆の体調も守られている。。



先のことを心配せず、今を大事に過ごしている。




台所をしていて後ろを振り向くと、


孫がひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんを相手に一生けんめい


お話ししていて・・



申し訳ないけど、けっこう高齢の義両親なので、孫が増えると


どうしよう・・!大変かもと思っていた。(皆に気を配るのは)



けれども実際は、孫はひいおじいちゃんおばあちゃんに馴染み、


共に三人でいてくれると、「場」を離れての用事をするときに助かる。



つくづく・・人が人を見守るということ、


シッカリした人が、弱きを見守るという図式でなく、、


弱い者が弱い者をみているのだな~と思う。


弱い親が子育てをする。大丈夫!と思えない者が、力なき者を見守る。


弱きと弱きが支え合っているのかなーなどと思っている。



昨日ぐらいの暑さに気候も留まってほしいものである。。