こんにちは。


たぶん、今日の話は長くなりそう。


時間の無い方はまたのお越しをお待ち申し上げます。(*v.v)。




さて、タイトルにあるように、、昔話でごザンス・・


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最近、近くのショッピングモールに、とあるブランドの洋服が置かれてある


ショップが入った。


そう、私が短いOLをしていた、その会社のブランドだ。


思わず、「わ~♪〇〇の服ばかりだー!」と


少々、若向き?な洋服の並ぶ店内をウキウキと歩く~あし



すると、一緒に来ていた友人がすかさず言う。


「もう〇十年も前の少しだけ働いていただけなのに、、そんなになんだ・・(そんなに


喜ぶんだ)」



・・・。


いえ、とくべつ彼女は「いけず」で言ったのでなく、そう、私らポンポンと遠慮なく


ものを言える間柄で、彼女の「歯に衣着せぬ」発言には、けっこう世間知らずの


私は勉強になっている。(ほんま?)


ま、とにかく上辺だけの付き合いより、本音を言い合えるという意味で、大事な友人だ。



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私はその昔、高校進学の際に商業高校を選んだ。


それは、その高校がめっちゃ就職率が良かったのと、大学に行ってまで学びたいことが


なかったのと、、絵は好きでよく描いたが、美術全般に及ぶほど、広い学ぶ意欲が


なかった?という理由からか・・


偏差値うんぬんでなく、その商業高校を選んだ。その当時のいわゆる上場会社の上役に


その高校の卒業者が多いといううわさは、ホントかどうか?(たぶん本当だと思う・・)



まだバブルの時代には早かったが、沢山ある求人企業から好きな会社が選べて、そして


その高校から1名と決められていたとして、就職試験を受けたら、まずよっぽどの態度を


しない限り、合格だった。



私はあまりがつがつしないタチで、、(これは言い訳。のんびりしていても大丈夫だろう・・


とダラダラしていた)


とにかく、皆が就活を終えるようなころ、試験先を決めた。。



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会社はJR四谷駅を出て、上智大学の聖イグナチオ教会を横目に見ながら


紀尾井町方面へ歩いていった。


聖イグナチオ教会、当時はまだ木造の礼拝堂があり、クリスマスなどはとても


美しかった・・クリスマスツリー


礼拝堂を過ぎたあたりに、なんとも言えないレトロな珈琲店があった。


一度だけ先輩に連れられて入ったのだが、、歴史を感じる空気までもが


ずっと昔からこの辺を知っているよ、と言いたげな雰囲気で、どうしてその後しばらくして


閉店になったのか、ほんとうに惜しく、もう一度行ってみたい。。



私の仕事は人事部人事課で〇〇担当だった。


そのため、ストレスと本来の明るいサービス精神との狭間でヘロヘロになりながらも


北は札幌支店へ、南は福岡支店へ毎日電話をかける日々。



一生懸命だった。だって、バイトではないのですもん。


履きなれないパンプスを履いて、お化粧して、ニコニコしながら、出勤した。


けれども、そのOL生活も2年弱で終え、私は結婚した。



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その後、外に働きに出てはいない。


ありがたいことと言えばそうなのだが、、同級生が大学へ行っている年齢のころは


喫茶店でもいいから働きたかった。



最近、近所のショッピングモールにその会社のブランドの洋服が入った。


友人は未だに、未練がましい私の反応に呆れた。



そのため、私は彼女に説明することにした。ずっと大変でやりがいのある仕事を持っている


彼女にはきっと私の立場はわかるまい、と判断し。



私の最後となった、たった二年弱の社会人生活。そをどれほど恋しく思うか、


ということを。



思いがけず、話していたら涙が出てきた。


未だ、夢にまで出るOL生活・・


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と、ここでいきなり話は終わり。なんか収集が付かないし(笑)


「最後となった社会人生活」と書いたけど、家庭に入っていたら、社会人生活ではない


というのもおかしいし、第一まだ若い!(ウソだろ。。)これからも可能性に期待しよう♪



お~しかし、それにしても、長かったね(;^_^A汗


ここまで読んでくれた人はいるのだろうか?


読んでくれた方、ありがとうーー♪