・・・やめときゃいいのに・・


五七五七七、そう短歌。


短歌の「ぐるっぽ」に交ぜてもらうことになりました。


※「ぐるっぽ」とは、アメーバブログの中の趣味のコミュニティ?みたいなものです。

   (アメブロ以外から読みに来てくださっている方のために)



ちなみに・・


わたくし、この「五七五・・」を子供のころ


「ご、ひち 、ご、ひち、ひち」と読んでおりました。


これはなぜかというと、、なんてこっちゃない!母親が関西弁で話していたので、、


とかく関西では「質屋」のことを「ひちや」とか読んだりしますので、


この「七」も「ひち」だったわけです。(・・もし関西の方で「ひち」とは読まないよーこの辺は!


という方がありましても、スルーしてね、メンドーだから(笑))。



男子クラスメートに、「中学生にもなって、数字もちゃんと読めないのォ~むかっ」と


一喝されたことは忘れられません( ̄ー ̄;汗(ちなみに埼玉県に住んでいました)



あら汗肝心の短歌について、なかなか入っていけませんね。。。


わりと自分、頭の中であーでもない、こーでもない、とゴチャゴチャと考えるのが


好きなタチ。そのため、数年前は4コマまんがなどというもんを結構沢山描いたり


しましたが、、今はあまりやっていませんね。それでというか、その代りというか


印象に残った一コマなどをブツブツと五七五七七と31字にまとめる作業にハマりつつ


あります。


といっても、人さまの歌を詠んでも、その高度さに(私には)よくわからなかったり


味わえなかったりと、そんなレベルです。そう、超初心者レベル。



そもそも一番初めに短歌「らしき」ものを読んだのは、子供が赤ちゃんのとき。


ありゃ~~かなり前ですわぁ。


第一子と、二番目の子がかなり歳が近かったのです。


そして、当時は紙おむつはお出かけと、お正月ゆっくりしたいからといった具合にしか


使いませんでしたので、布おむつの大量なことと言ったら!!



バケツに使用済みのおむつをポンポンためておくのですが、冬場は冷たかったですねー、


洗うのが。


そんな時に詠んだのがこれ。



 溜まり水 オムツ洗いて 手は凍る ほぐしたるは 夕べの風呂の湯



そう、そのまんま。感じたまんまの歌。


我が家はお風呂場が外でしたので、(東屋みたいな感じ。由美かおるが入っていそう・・)


そのお風呂場におむつのバケツが置いてあったのです。


半分凍っていそうなバケツの中のオムツとお水。


ひゃ~~ぁ!冷たい~~!!


と夕べの残り湯に手を慌ててて浸けた!というものです。


・・・短歌にこういう説明って、入れないもの?・・・何から何まで初心者ですね(笑)



さらに言えば、、「夕べの風呂の湯」はもう用無しで捨てるものだけど、


こんなものが時には役に立つんだな~と思いつつ詠んだのです。(タネアカシ)



未だ、このレベルの歌しか詠めませんが、ま、一歩一歩でしょ!


(*゚ー゚*)音譜