今日は埼玉の実家へ。車


お昼ごろ実家へ着き、まったりと(ぐだぐだと)していると


母が「糸が足らへんし、糸買いにつれてって~」と言う。糸とは編み物の糸のことだ。



あ うん、じゃ行こう・・


すると、、「薬局も寄ってくれる~?」と言う。


糸を売っているマル〇○には、薬局入ってなかったっけ?むかっと言うと、マル〇〇には薬は無いと言う。



そっかー。。むかっむかっじゃ、もう行こうよ!


すると、、「あんたの持ってきてくれたこのプリント(健康法が書いてある)、私も欲しいし、


コンビニに寄って、コピー取ってくれるぅ?」とも言う。



え~~~!三か所じゃないむかっむかっむかっもう!早く着替えてよ~遅くなっちゃうじゃないメラメラ


と親にしか言えない口調で言いながら、、(恥)


まず一番目にコンビニ。そして薬局の入っている生協。この二ヶ所はお母さんは車内に


居てもらって、最後にゆっくり「糸」を見られるようにマル〇〇。



と行き先の順序を考えていざ、買い物へ車



途中、近所の人が歩いていたので車の窓をあけ


「どうも!こんにちは♪母がお世話になっています!」とあいさつをし、コンビニで母に二十円を


握らされ(子供か!?(笑))A4サイズのコピーを二枚。


そして予定通り薬局の入っている生協へ。車



買うものは決まっていたのでそれを手に取り、すぐにレジへ。あし


すると!あらっ!!目Y子ちゃん!!!


目の前のレジで精算しているのは、幼馴染のY子ちゃんでした。


「やだーーー!ミィちゃんじゃない~」ヽ(゚◇゚ )ノ



・・・ちなみに・・


私、いつも実家へ帰った際にはいつも家で母とずっと一緒。たとえば昔の懐かしい友人に


会いにいく!ということは文字通り皆無であり、数年前に中学校の同窓会に出席した際には


まるで幽霊でもきたかのように「ミィちゃ~~~ん」と劇的な再開をしてくれたのでした。


(これは20歳で結婚し、皆の前からいきなり姿を消したからとも思えます)



そして車で待っている母のところへ戻り「今日は嬉しいね♪三か所も回るのに文句を言ったけど」


とおしゃべりしながら最後のマル〇〇へ車



ここは母も「糸」を物色するので、一緒に店内へあし


思っていた「糸」があり、じゃ、もう帰ろう♪とレジに向かおうとしたら


目の前で手芸品を見ているK子ちゃんが!!


「あれ、ミィちゃん!!」「あれ~~K子ちゃん!!!」


彼女も小学校の時の友人で、本当に懐かしい人。


Y子ちゃんもK子ちゃんも、私が「素」でいられたとても大事な友人です。



帰りの車中、母と「・・・なんだか不思議だね・・」と言いつつ、帰ってきました。



ここ最近の私の心の中の変化。そしてやっと落ち着いてきたとき、、


会いたい友人(大事な友人)に、ほんの数秒ずれたらすれ違っていたかもしれないのに


ドンぴしゃのタイミングで会えるなんて。。



なんでもかんでも「神さまが出会わせてくれた」のように「神さま」を簡単に口にするのは


好きでないけど・・


これは、あまりに不思議でしょ!?


と思わずにはいられない今日の出来事でした。パー