ご無沙汰しています・・汗



さて、最近、(雪の影響もあり)電車に乗ることが多いので


読書が出来てありがたいです。(昼寝も?)



先日は


聖路加病院名誉院長の日野原重明著 「私の幸福論」


を読みました。。といっても、まだ全部は読んでいないのですけどね(;^_^A


その中に


『文明や平和の恩寵に長く浴している人々では


 自分が幸福だと感じるハードル(識閾)が高くなり


 幸福感は鈍くなる』


という一文がありました。


自分など、これだな~と思わせられますね!



大した苦労もなく大きくなり、自分で「これぐらい」と、普通に暮らすのに


自分で「許せる」ハードルを知らず知らずのうちに設定してしまい、



これから外れる部分のことが起こったりすると


辛い、どうして?となる。



長く医療に関わっている著者が言うには、


どんな状態でもささやかな「有り難さ」「幸福感」を見出す患者さんが居るという。。



それは人との出会いやつながりからかもしれないし、自分で今まで感じたことの


なかった気づきかもしれない。



いずれにせよ、この自分の中の幸福感のハードルを下げたいものである。


では、どうしたら下げられるか?



・・・わからない(;^_^A



でもその本に出会い、その言葉に出会ってその事実を知った、というだけでも


また違った物の見方が出来そうである。