今日は沢山の雪が降りました。いえ、降っています。。。![]()
行こうと思っていた実家行きはあきらめて、、そうだ!
丁度、とんぷくのように飲んでいる
(たまに小さな発作があり、とある薬を飲むと治まる)薬が残り少なくなったから、
それをもらいに、駅前、循環器科まで行って来よう!
ということで、帽子をかぶり、マフラー手袋をして、おじいさんの長靴を履いて
てくてく歩いて行くことに。![]()
えっ?雪の中を歩きたかっただけじゃない![]()
・・・へへ・・そうかも~(*゚ー゚*)
さて、話はそれますが、、私、一生の間に一つは絵本のような、挿絵の入った本を
作ってみたいのです。
それで、それに向けまず一歩を踏み出さなくてはと、参考までに絵本を
めくったり、ネットで調べてり、まったくの一からですので、、
とにかく手当り次第?どちらに一歩を進めたらよいのかつま先を右にやったり
左にやったり??
で、わかったのが、自分には現在「何もない状態」だということ。
お~~!すばらしい発見!!
まずはここからだろう♪と楽天的な自分は、自分の思い上がりを振り返りつつ、
では次はどこだーー!?とどこまでもお気楽な性格。
そんなこんなで、今日も、その循環器科へ参考になりそうな本を携え、待合室で
目を通していました。
その本には色々な絵本が紹介してあり、ざっとあらすじと、何が読者(子供)を
引きつけさせるのか?といった内容。
ちょっとした紹介なのに、「わーー、こんな絵本、読んでみたい♪」とわくわくしながら
読んでいました。
丁度、「しょうぼうじどうしゃ じぷた」の紹介を読んでいたときに、看護師さんから
「ミィさ~ん」と呼ばれました。
そもそも今日はいつも飲んでいる、とん服替わりの(仮に)「とんぷ」という薬を
もらいに来たのです。でも少し診察もしてくださるようで、診察室へ。![]()
「どうなさいました?」と先生。
「はい、いつも飲んでいる『じぷた』が無くなったので、いただきにきました!」と私。
「じぷた、ですか?」と先生。
「はい♪じぷたです」と私。
・・・え~っと、じぷた、じぷた、、ねー・・・
と先生はいままでの(私に)処方したものを見返している。。。
あ!!しまった!!!とおもった私は、笑いを噛み下し、
「あれ、とんぷでしたね。。」と言うと、
先生は安心したように、「あ、そうですね。とんぷですね」と
何事もなかったかのように、処方箋を書いてくれ、軽く診断した後、薬をもらった私は
再び、雪の中を帰ってきました。。。
あ~恥!
でも、誰も気が付かない恥でしたので、皆さんにおすそわけ~~(///∇//)