今年も成人の日が間もなくやってきますね。。


成人の日って、なんとも感慨深いものがあります。


たぶん、独身時代最後の大きなイベントだったからだと思います。



もう結婚も決まっていたのに、今から思うとよく振袖を買ったな~とも思いますが、


振袖を買いに行った時のことをよく覚えています。



埼玉県某市の駅の近くのホテルで振袖販売が行われていて・・


母も京都出身だし、お茶お花和裁など習っていたので和装にもけっこうシビアな


目を持ってたと思いますが、私の好みもかなり徹底したものでした!



とにかく可愛い系の柄はノン!


かなり渋い、今着てもまったくOK!な柄です。(振袖はダメでしょうが、、そもそも袖を


切っても大丈夫な柄の配置のものを選んだ)



呉服店の店員さんが「かなり渋好みですね・・」と躊躇している感じなのだが


「これにします!」ときっぱり(?)。



柄は鶴が大きく舞っていて、、色は薄紫と薄いはんなりしたグレー。それとほんの少し


ピンクが入っている。。


袖を切ったら、そのままバーの女将でも着られそう。。


振袖を注文したら、「うなぎ」のタダ券を2枚くれて、母とうなぎを食べてきた記憶が


あります。



懐かしいな~


とくに、ここに書き記すほどの話もないのだけど・・


母は独身最後の私に、精一杯の思いを込めて見つめてくれていた気がする。。


あと3か月だけしか手元にいない娘のために。



成人式場へは、だんなはんになる人が車で迎えにきてくれました。


友人は「ミィちゃん、結婚するんだー♪」と皆、手を振ってくれました。


昔のBFも驚きながらも祝福してくれました。(兄弟のような存在です)



毎年毎年、成人の日がやってくると、あのころのことを感謝とともに、思い出されます。



(その振袖ですが、娘、親戚の人等が着てくれ、計5回出番がありましたチョキいつか画像、


 載せましょうかね。。)