少し前に同窓会でのミィの仲間が、当時認識していたより、魅力あふれていて、
驚いた!(嬉しかった
)と書きましたが・・
今日は、違うグループだった人との同窓会での会話について。
今回、同窓会に行くにあたって、当時、グループが違って、挨拶程度で
あまり交流の無かったクラスメートとも、お話ししてみたい!と思い
出かけました。
(ぶっちゃけ、私らグループはちょっと?先生に常に目を配られていたグループ・・(;^_^A)
幸いというか・・その彼女達は私の右側に並んでいて、普通に、話に入っていく
ことが出来ました。
さて、同窓会には担任の先生も来ていて、、先生曰く「この高校はとても就職率が
良かった」との話の通り、まだバブル期には少し早いころだったにも関わらず、
世の中に知られている会社、それも本社から続々と求人が来ていました。
はっきり言って、お隣の女子高・・国立大学へ沢山進学するする者を出している
ところからは、同時期に当たっては、こちらの就職率の方が高かったと言えます。
(お隣の女子高の人が大学を卒業する時点では、また違うと思います。汗)
そういう、「働く」ことを目指している高校ですから、在学中も専門の授業や、それら
学べる部活動は、とても熱心でした。
私はというと・・前回書きましたので、あまりくり返して語りたくありません。(;^_^A![]()
さて、今回、会話したかったのは、まじめに学んだ人たち。
色々と当時のことを聞くと、とても具体的な話が聞けて、やはり関心しました。
また、就職してからのこと、現在の暮らしに至るまで、「ほォ~~」と
ただ、その「身を入れた」生き方には自分と違う世界を感じましたね。(*v.v)。
さて、聞くばかりでは、と自分の話もしました。
「当時さぁ、Nちゃんが言ったんだ。(Nちゃんは私らグループ)『皆さ、テスト前は
私、勉強ーしてないからどうしよう!って言うけどさ、本当に(言葉通りに)勉強して
いないのはミィちゃんだけだったね。』て。『みんなロッカーに起きっぱなし
の教科書を、さすがテスト前は持って帰るけど、ミィちゃんは最後まで、持って帰らないで
起きっぱだったしね』(笑)」
くだらない話だけど、当時の自分の話をしてみたのです。(卑下ネタ?)
そうしたら、微かに笑った後、彼女たちは言ったのです。
「ミィちゃん、教科書を持って帰ったからって、家で勉強しているかは、わからないよ」って。
・・そうだね・・。
なんだかとても、一見まじめな彼女らが、一回りも大人に見えたのでした。。
(笑)