昨日、今日と同居のお義父さん、お義母さんは、市内の老人施設に
一泊のショートステイに行ってきました。
いつ何時、私の両親に何かあり、私が留守しなくてはならないか、わからないし、
来年の夏がまたしても猛暑だったりした場合、避難するかのごとく、
ショートステイの利用したいのとで、とにかく「お試し」で二人そろって
同じ施設に行ってきました。
昨日までに色々準備し、(「酒は持っていたらダメだ!」「何でだ!」など押し問答(笑)
なんとか、二人を施設に預けた瞬間の心は、(申し訳ないけど)
「やれやれ~~あーーの~びのびっ![]()
」という心境でした。
ですのに・・夜になると、「どうしているかな?」と思ったり、
ガランとした二人の部屋を「あ、居ないんだ・・」と何度も覗いたり、、
とても複雑な心境でした。
さて、今日はイベントの仕事がありましたので、たいした夕食は出来ないので
二人は施設で食べてきてもらう!という手筈を調え、夜6時半に迎えに行きました。
ロビーの長椅子に座り、おじいさんおばあさんを職員さんが連れてきてくれるのを
待っていました。
・・・廊下の向こうから、声が聞こえてきます・・・。
「○○みさん、居るかな・・。来てくれるかな・・。」とお義母さん。
おじいさんのモゾモゾ言っている声も聞こえます。
職員さんが「○○みさん、きっと来てくれていますよ・・」と私のことを
言っています。
また「○○みさん、来ているかな・・」とお義母さん。
なので、姿が見えるか見えないかというほど近くに来たとき
言ってあげました。
「〇〇みさん、居ないよ!」
って。(;^_^A
そして二人の嬉しそうな顔が現れました。なんだかクシャクシャです。(´・ω・`)
帰り道、車中では子供のように、交互にあったことを報告する、おじーさん、おばーさん。
家に着いたら、食べてきたのに、作っておいた煮物をムシャムシャ食べます。。
どうやら緊張のあまり、食べた実感が無かったのかもしれません。
私は、特別優しい嫁ではないですのにね。
「本人の為」、と理由付けて、なんでも自分でやらす、テキトーな嫁ですのに・・。
おじいさん、おばあさんも今回は、「お試し、慣れるため」との名目がありましたが
私にも何らか得たものがあったと思われました。
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