先日、知人の方に
「私、10時に寝るんだ」と言ったら「え~~!?10時ィ?」と驚かれて
しまいましたので、意地になって起きてブログなんぞを書いております。(*゚ー゚*)
さて、ブログでもたびたび「愛」とはなんぞ?とか「愛と恋の違い」とか
皆がなんとなくわかっていそうなことを取り上げては、ネタにして書いてきました。
(「愛と恋の違い」あたりはかなり昔に書いたのかしら?)
普段の会話でもこのように「〇〇ってさー、どういうことだろうね~」などと言ってしまう
ことが多いらしく、友人に言わせると(さっきの知人の方ではない)、「そういうのを理屈っぽい、
っていうんだよ!」と先日も、一喝されてしまいました。トホホ・・![]()
さらに、「若いときって、そういうふう私もに色々と考えたけど、ミィちゃんは今頃なんだ!」とも。
さすがに、いくらトロい自分でもかなり「遅れている」と言わんばかりの発言に
「そうなんだよね~~
」とは言いません。
「うん、今も考えるけど、子供のころも考えていたよ。」と反発にも反撃にもならない
無駄な抵抗をしてみました。(*v.v)。
彼女とは、かなり長いお付き合いなのでけっこう言い争いギリギリまで会話を
してしまう仲でもあり、それでも「ミィちゃ~ん」と遊びに来てくれるので、
けっこう甘んじて言いたいことをいっています。
彼女は言います。
そのようなことはみんな、漠然と考えていることであり、それを口に出して言う
ミィちゃんはかなりナチュラルな性格だ、と。「幼いって言いたいのでしょう?
自分でもわかってるよ。」と言うと、「ま、はっきり言ってそうだね」と言ってくれます![]()
ん~~、でもね、理屈で考えたいというのとは違うのですよねー。
それ以上は会話の中では言いませんが。
わかっているつもり、知っているつもりの事柄で、本当は大してわかっていない
ことって、沢山あるのではないかな~?と思うのです。
それを再確認?するようなクセがあるのです。
彼女は言います。
ミィちゃんは、はっきり言って「メンドーな女」なんだって。
あぁ、愛すべき、友人〇子さん!
私はこういうことを言ってくれる人は、けっこう好きです。
なんだか話が昨日の続きみたいになりました。
・・・そろそろ、10時だわ。眠っ!![]()