ここ、数か月前から、母に度々聞かされているセリフ、


それは、、


「お母さんの、作った豚キムチ美味しいよ~~!」


(;^_^A。。。


あ、そ。豚キムチ、美味しいよね。お母さんぐらいの歳でも、豚肉とか


取らないとね、と私。



また、何度目かの電話で、


「あんた、夕べ豚キムチ作ったら、ホンマ美味しいよ~~!あんたにも


 食べさせたいわぁ。」


(;^_^A。。。


ああ、そう。前も言ってたね。豚キムチ、私もよく作るよ。ご飯が進むよね・・。


というと、母は


「お母さんが、作ったのは、まー美味しいわ~♪」と言う。


むかっ豚キムチでしょ!豚キムチ。誰が作ったって、(たかが)豚キムチでしょ!むかっ


という、心の声を飲み込んで、


あー(もう!)美味しいよねー、よく作るね豚キムチ。野菜も肉も取れていいよね、


豚キムチ!!むかっ(ったく、わかったよ゛(`ヘ´#)


と、いかにもメンドくさそうに、相槌を打っていた私。。



さて、先週の土曜日に、母の居る実家へ行ってきました。


家に着くと、いつもなら飛んで出てくる母が出てきません。


「こんにちはぁ~~」と上がっていくと、


「ついさっきまで、〇〇さんと電話で長話してしもうて、すぐ出来るし、ごめんなぁ~、


 お腹すいたやろ!」と一生懸命フライパンをかき混ぜている。


豚キムチだ!


と思った次の瞬間、母は豚キムチのフライパンを放ったまま、自分の「レース編み」


を取り出し、これこれが編みづらかっただの、間違えやすくって苦心しただのと


嬉しそうに話しだした。


それはいいけど、豚キムチが~~!


お母さん、少し、焦げたよ。。。とフライパンをかき混ぜる私。



まぁ大したことないね。(焦げ)


ということで、母と遅めの昼食を取りました。


ちょっと焦げた豚キムチを、一口食べた次の瞬間!


ひらめき電球おいしい~~~いクラッカー(と私)


美味しい!美味しい!これ、美味しいね~~ドキドキ


と白いご飯が進む進む♪


いつもよりかなり多めにご飯を食べ、お皿に乗りきらなかった台所に置いておいた


豚キムチも平らげる始末。。



もう、エエよ。わかったよ。あんたお腹、大丈夫か?と母。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



豚キムチなんて、誰でも作れるおかずですね。


皆さんはどう作りますか?


私はキムチを炒め(水分を飛ばす)、豚肉を炒め、、


あったらキノコとかネギとか入れてお醤油で味を調えます。



母は少し違い、お醤油でなくお味噌で味を付けるらしいです。


で、ごま油があまり好きでない(らしい)ので、最後にラー油を少し入れる


みたいです。


・・・もしかしたら、、少し焦げ気味なのが美味しかったのかもしれませんが、


今まで電話で話す母の「豚キムチ美味しいわ」のセリフに


あ、そ。なんだ・・豚キムチか。。


と思っていたのをもう少し「どんな風に作るのか」聞いてみても良かったのかな、


と思いました。



これはたかが、おかずの話ですが、、


その他のこと。たとえば信仰のことなど。


「人が何か知っていると思ったら、まだ知らなくてはならないことを


知っていないのである」(聖書)


の言葉はそれこそ聞いて知っているつもりでしたが、、


いや、本当に知らないことだらけだと改めて思わせられます。





自分の心の状態など、やはり正しく知っている神さまに祈り、たずね、


歩んでいこうと思います。


そしてそれがとても嬉しく感謝であります♪