ブログネタ:あなたは、お母さんが何歳の頃に生まれた?
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再び、ブログネタです。。(許して~~)
私は母の30の時に生まれた子供です。
そして母は祖母が30の時に生まれました。
ということは30+30で、、私は祖母の60の時に生まれた孫です。
良く出来ました~~![]()
さて、母はこれでOK。(?)
父はというと・・父は父の母、祖母の47か48の時の子供だったらしいです。
父は11人兄弟の末っ子で、、その後、その祖母は父の4歳の時に病気で他界した
そうです。
その父もすでに高齢に達しました。
つい先日、一人だけ残っていた(生きていた)父のすぐ上のお兄さんが
亡くなったそうです。
その連絡を母が電話で受け、すでに家族葬で葬儀も終えたとのこと、、
母は迷った末、特養にいる父にそのことを知らせたようです。
お年寄り症状が少し見える父も、その内容はわかったようです。
幼くして母を亡くし、父(祖父)も20代で亡くし、兄弟を順番に亡くし、
そして自分は特養にいて、一人生きている父のことを(私は)なんとも言えない思いで
思ったりしました。
最近は、一般的に長生きの人が多く、、退職した後の生活が長くなり、結果付き合いも減り、
ひっそりと家族だけで見送りましょう。。という密葬というのですか?家族葬というのが
多いようです。
またお見送りに行く側も年を取っていると、出かけるだけで身体に応えるようで
家族だけでひっそり、、となるのかもしれません。
それにしても・・人さまの葬儀に行ったりすると、その人の経歴のようなものが読み上げられたり
して、、そうか。。おじさんは戦後シベリアに抑留されたのね・・。御苦労されたのね・・
などと、故人をしのぶこともできますが、
家族葬というと、、最近、お顔を見ないと思ったら、お亡くなりになられていたのね。。
という感じで、親しくしていた方でなかったら、なんとなく、そうですか。。といった具合に
ひどい言い方だが、何事もなかったかのように、時が流れて行ってしまう。。
たとえば、、特養にいる父は、近所の人のなかでは(もしかしたら)「過去の人」となっていて、
いつしか死んで、家族葬をひっそりしたとしたら、、その人たちにとって昨日も今日も
何も変わらないのだろう。。
そんなことを前に考えたことがあります。
あら!「生まれた」話から、葬儀の話になってしまいました!!
老いるということとか、そんなことを皆さんは考えますか?