ん?


「わたしはおばちゃんです」という話ではありません~(実際そうだけど)



先日、実家へ行った際、、到着後少ししたら電話がかかってきました。実家の電話に。



どうやら私の小学校時代の友人Kちゃんのお母さんからで、、


ゴーヤがたくさん採れたから母に持ってきてくれるらしい。



母同様、Kちゃんのお母さんもご年配なので


「あんた、おばちゃんが家の前の道をうちに向かって歩いてくるし


 途中まで受け取りに行ってくれる?おばちゃんもここまで来るのしんどいし」と


母が言うので、私は「うん」と靴を履いて家の前の道をKちゃん宅方面へ歩いて


行きました。



途中Kちゃんママに出会い、しばし立ち話。


Kちゃんはまだ7歳のお子さんがいるとのことで、ビックリ!


「ミィちゃんのお子さんはいくつになったの?」と聞かれたので


上の子はもうすぐ30・・。末っ子は25になった。と言ったら


今度はおばちゃんがビックリ!!


おばちゃんとKちゃん家族は同居で、、実の娘とはいえ、


言ってはいけないこと、助言すべきことと選んで接するのはけっこう大変


と言ってました。


私と娘も、、どうしても私のほうが経験者なので、娘に「そんなこと、大したこと


ないジャ~ン!(ジャン?)」と言いたくなりますが、、


娘は一つずつ精一杯悩み考えてのことだし、極力「聞くだけ」に留め


なるべく娘自身に答えは出してもらおうと努力しているので


とてもKちゃんママの話は共感できます。


かなり立ち話も長くなり


「ミィちゃんと同じ立場で話が出来るなんてねー♪また遊びに来てね~」


と言ってもらえてうれしかったです。(作文みたい。。)


なので


「おばちゃ~ん、もしお父さんもお母さんも二人とも居なくなっちゃったら


 おばちゃんの家に行ってもいい?まったくここに来ることがなくなったら


寂しいも~ん!」とお願いしてきてしまいました。(;^_^A



・・はは・・汗


ただの甘えんぼですわ。。


なにはともあれ、私は幸せ者です。


(それだけ?)


(*゚ー゚*)