昨日は実家へ行き、母と一緒に特養にいる父に会いにいってきました。

今はスマホというものがありどこでもYou Tubeなど聴けて便利ですね!

父の好きな曲をいくつかかけて、、そうだ!と思い出した曲。


先日、教会で賛美フラダンスというのを踊りに他教会から来てくださった時に

踊った曲の中で「いつくしみふかき」もありました。

今や、教会で行われる結婚式では定番のように歌われる讃美歌ですよね!

ここ数年も何度か、(ノンクリスチャンの)結婚式に出席した際に

歌いました。(やはり娘の時には「力」を込めて歌いました(;^_^A)


さて、そのフラダンスを踊る前に、この歌が作詞されたいきさつ(?)も

話してくださいました。以前にどこかで聞いた話でしたが、何度聞いても

そうか~と心打たれる話です。

この作詞した方は、婚約者を結婚式前日に(事故でだったか)亡くされた

そうです。

そして悲しみの中、この歌が生まれたというのです。


昨日、少し「お年寄り症状」がある父にですが、この話をしたら

涙をながし、「そうか。。そんな悲しい中で・・」と、母と三人で

スマホをのぞき込み、聴きました。


こんな深い悲しみにをも慰められる愛、、なんていうか

完全なる愛。包み込む愛を思わせられますね。