毎週水曜日に更新されるブログネタに「一番の仲良しは同性?異性?」


というのがありました。


・・・一番の仲良しか・・


となんとなく頭に残っていました。



*☆*:;;;:*☆*:;;;:



さて、話は変わって、今日は実家へ行ってきました。車


実家の家にいる最中、ずっと母とおしゃべりをしています。それは


こんな感じで、、


前置き:さすが埼玉は暑かった!車内に表示されている温度計が東京の西部から


 埼玉に向かう途中でぐんぐん上がり、帰りは逆にぐんぐん下がります。


 ま、朝夕と日中の違いこそありますが、その温度差は歴然としています!



長い前置きですが・・その暑さのため、妙にぐったりと疲れが出てしまい


「おかーさん、(私)ちょっと寝るわ。」


と言うと、「それがエエわ」と二人でゴロゴロすることに。


はじめ二人で等分に会話していたのですが、だんだん母の話が長くなり


最後は「よっこらしょ!おかあさん、よっこらしょ!って言う口癖がついて


しもたわ。一人でもよっこらしょ!って言うてて、もし傍で聞いてたらおかしい


やろな~思うわ・・」などと母の独り言を聞きつつ、コトッと眠りについたり


するのです。



さて、もうあと30分で帰ろうかな。。というぐらいから、話の内容にも


拍車が掛かってかなり本音な話になってきます。(もう、あと少ししか


居られないという思いがあって)



それで普段思っていることを言ってみました。


「私さぁ~、お母さんと別れて(自宅に向け出発したあと)いつも


 思うんだけど。もしさ、佐藤〇〇子(母の旧姓と名)さんと、〇〇〇み


 〇〇み(私)が同級生で同じクラスだったとして、、お友達になれてたら


 どんなだろう!て思うの。でも私はちょっとふざけんぼのお調子者だったかも


 しれないから、佐藤〇〇子さんの良さが見えなかったかもしれない。。


 でもお友達になれたら、どんなだっただろうね♪」


と、生まれ変わりなど信じないのですが、本当にそうなったらステキだろうな、


と常々思っていることを言ったら、


結構冷静な母が、「嬉しいこと言うてくれる・・」と微かに涙ぐんでくれました。


少々意外でもありました。



なので、甘えでもなんでもなく、一番の仲良しはお母さん(もちろん、同性)


と言えそうです!パー