ひと足にっき-DSC_0221.JPG


ぼやけているし、雑でわざわざ載せるほどの絵ではありませんが・・


(というか、載せるべきでない絵?)



ある知人のお店のブログの中で、商品コレクションのページを見にいったら


大変!ステキな絵に出会いました。



サラサラ~っと描いたペン画?にササ~っと色を乗せたような。



さっそくそのタッチを参考にさせてもらい、何か描きたくなり描いてみたのは。。



子供のころの自分です。


その昔、家を増築するまえは、細長い庭がありました。


ぶどうとか、梅とか、あと何かフルーツの木が植えられていたのを覚えて


います。長い縁側があり、その下には木がたくさん納まっていました。


大工でもないのに、何で縁の下に木があったのか?ナゾです。


モミの木(クリスマスの時だけ、家に入れてもらえる)や植木がたくさんあり


からっぽの植木鉢が転がっていたようないなかったような・・?



ある日、ヒマを持て余した私は、長い庭に次々と新聞紙を並べていって、、


「これで、この上は(新聞紙の上は)裸足で歩けるから、ここもお部屋よ~♪」


などと言いながら、ものすごく上機嫌だったのを覚えています。


そんな私の気まぐれには皆、慣れていたのか?なんだか放っておかれたような


何の感想もジェスチャーも無かったような記憶があります。



だから何だ?っていう話ですが、、


せっかく描いたから載せてみました。


失礼!