少し前のことであるが・・
一人の男性を見舞ったときのこと。
彼は精神のバランスを崩し入院している。
なかなか先行きが見えないのと、現状の病気の辛さ、また彼だけが
感じる苦しさとで、(的確な表現か?わからないが)
よれよれに見え、またその辛さを思いやるのも出来ないほどこちらも
辛くなった。
もちろん掛ける言葉などない。
ポロッと思わず独り言のように私は言った。
「主(神)は愛するものを訓練する、というけど、辛すぎるよね・・」
すると自分の身体をまっすぐに支えられないほどうなだれていたのに、
「じゃ、神さまはボクのこと好きなの?」とパッと顔を輝かせた。
そのあまりの変化にたじろぎながら、、
「そうだよ」と私は答えた。
すると彼は
起き上がり、「バンザーイ!バンザーイ!」と両手を上げたのだ。
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・・・ここで食事をし、(記事を書く)間があいてしまった。
本当はここまで書いたことは前置きであったのだが・・
長くなったので、この後はまたいつか。(いつ?)♪
・・・タイトルは何にしよう。。。![]()