ブログの更新をしていないので、、昨日の話などしてみます。


昨日は実家へ行こうと思い、母にあらかじめ都合は大丈夫かと電話する・・。


最近多いのだが、こちらから電話して用件を言う前に母がしゃべりだす。


「昨日、嬉しいことがあったのや!」と第一声。


「これから、行ってもだいじょう・・」と話の本題をとりあえず飲み込み、


「フンフン、何?」と母の話に耳を傾ける。耳




「昨日、お父さん(特養にいる)の病院の日ィでね、職員さんがお父さんを


つれてきてくれて診察の番が来るまでお父さんと椅子に座って待っていたのや。」


フンフン・・。


「そうや~ひらめき電球お父さん、昨年骨折れたところ、キレイになっている!て。」


そうなんだー!(お母さん、それが嬉しかったんだね)



「話は戻るけど、待合室で待っていたらあんたより少し歳行った感じの


奥さんが『介護って大変ですよね。。今日は付き添いですか?』」って色々


話しかけてくれてな、最近お母さん、みなさんに親切に話しかけてもろて、エエ人も


いるもんやな、ってこの歳になると、あんた、嬉しいもんやで!」


などと一気に喋る。。。


フ~ン。(お母さん、一人暮らしだから、知らない人に話しかけられた、


そんなことが嬉しかったんだー)などと聞きながら思う。。



「そしたらな、その奥さんの話がなんか変やな思てたら・・何べんも『私も


父親の面倒を(以前)見てた』とか『お父さんの世話』とか、『お父さん』の


介護の話をしはるし。どうやらその人、私が父親の付き添いで来てると勘違いしているのか?


思て『実は私は主人の付き添いなんですよ』って言ったら、その奥さん、


『え~!そうなんですか?親子かと思いました!!』奥さん若いし!」



と言われたらしい。


「お母さん、若う、見えたんやて!」γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



・・・どうやら、「嬉しいこと」とは


このことだったらしい。



はっ!(;^_^A汗



パー