さて毎日、画像ばかりアップしています~(;^_^A汗(手抜きしています)


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さてわたくし、数人が集まり、聖書を輪読し、皆で意見を出し合い


学びあう、という集いに出席させていただいていますが


今は旧約聖書のサムエル記下7章です。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:



皆さんはダビデ王を知っていますか?


ミケランジェロの彫刻のダビデ王、(最近パンツ問題が上がった・・・)


これはすぐに思い浮かべられると思います。



今、このダビデ王のところのなのです。(学びの会で)


はじめ、ただ羊を飼う仕事をしていただけの末っ子の


ダビデは、い~~ろいろな苦難を通り(汗


今や、王さまとなりました。


「さて、王が自分の家に住み、また主が周囲の敵をことごとく


 打ち退いて彼に安息を賜った時、」(サムエル記下7章一節)



そんな時に、人は心の隙が出来るのでしょうか?(よくわかりませんが)



ダビデは大きな大きな罪を犯すことになります。


早くいえば、不倫です。


聖書を書き記せばよいのでしょうが、


そろそろ、カレーの仕上げをしなくてはなりませんので(?)



要約しますと・・


ダビデ王の家来たちが戦いに出ているある日の午後、、


王は自分の家に居、屋上を歩いていた。


すると、ひとりの美しい女が身体を洗っているのを見かける。


使者によると家来の妻のバテシバだということだ。そこでダビデは


使者にバテシバを連れて来させ、寝る。


その後、バテシバは妊娠する。


夫が戦地にいるのに、妊娠してしまったので、(ダビデは自分の行為を


隠蔽するために)


戦地のバテシバの夫を戻させ、戦況などを伺った後に、


自宅で(妻のもとで)休むように労う。


しかし、この夫のウリヤは、戦地では自分の仲間たちが戦って


いるのに、どうして自分だけ、家で飲み食いをし、妻と寝る事が


できましょうか?といって、家に戻らず、王の家の入口で休む


のだった。



そこでダビデは再び戦地に戻るウリヤに手紙を託して送り返した。


そこにはこう書かれてあった。


「あなたがたはウリヤを激しい戦いの最前線に出し、彼の後ろから


 退いて、彼を討死させよ(サムエル記下11章15節)」


そうして、結果、その通りに行われ、ウリヤは死んだ。


ダビデは夫の死を悲しんだバテシバを、喪が過ぎた時、自分の妻と


して自分の家に召しいれた。彼女は妻となり、男の子を生んだ。




おおよそこのようなことが11章に書かれてますが、


話は続きがあります。(続きは後ほど)



それにしても、聖書はきれい事は書かれてませんね!


こんな王さまの不祥事も書かれているのですね!!



学びの会ではまだこの話は少し先です。で、予習をしつつ


私も色々と考えるのですが、みなさんはここまでで、何か感想は


あるでしょうか?どう思われますか?


チューリップ赤チューリップ紫チューリップオレンジ