さて、いきなり何?これ。
見ての通り、マニュキアです。なんか濃そう~な色合いですが
これがほとんど色はつかなく、爪が健康的な色になるぐらい。
それはともかく、
タイトルは「できないこと」でしたね・・
自分、あれができません。ほら!足の爪に塗るマニュキア、、
ペデュキア?とか言うのですか。そのペデュキアができないのです。
やだ~~ミィさん、少しダイエットしなくっちゃーー!(#⌒∇⌒#)![]()
違ーーーーう!
別にお腹がジャマになって~などと言う理由ではない~~(゙ `-´)/
(って・・誰も言っていないではないか。。
)
ではなんなの?
それには自分の父の話から・・。父は、植物、動物、人間、生きている
ものをこよなく愛する人でした。また、ちょっと昔の父親像というものは
威厳のある存在だったのではないでしょうか?
私の父は威厳があるのとは少し違い、、静かだけど心にいろんな
情熱を秘めたようなタイプで、威張りもしないけど、おいそれと
馴れ馴れしく接することは出来ませんでした。
そんな父にとても敬意を抱いていました。
私は末っ子で(といっても二人きりの兄妹だが)、父は私にまったく
厳しくなく、たとえば10代のころ、パーマをかけても髪を脱色
しても(どんな娘だ。。。(;^_^A)
「この、不良少女が~~(^-^)ノ~」などと笑うだけでした。
ある日のこと、雑誌を見てマネしたのか?忘れたけど、私が
(たぶん)赤か何かのペディキュアをしていたのです。
それを見て父は「なんだそれは!」と吐き捨てるように一言、言ったのです。
その瞬間、父の嫌う何かがわかったような、わからないような、、
でも父が受け入れたくないことは、絶対したくない!という思いを
強く感じたのです。
・・・それ以来、ペディキュアはしようと思いませんね。。
別にペディキュア自体が悪いことでもなんでもないし、夏の
ファッションでそれをためらう人は皆無でしょうからね♪
どうといういう話ではないけれど・・マニキュアを見ていたら
思い出したので![]()
