ひと足にっき-DSC_0065.JPG


さて、いきなり何?これ。


見ての通り、マニュキアです。なんか濃そう~な色合いですが


これがほとんど色はつかなく、爪が健康的な色になるぐらい。



それはともかく、


タイトルは「できないこと」でしたね・・


自分、あれができません。ほら!足の爪に塗るマニュキア、、


ペデュキア?とか言うのですか。そのペデュキアができないのです。



やだ~~ミィさん、少しダイエットしなくっちゃーー!(#⌒∇⌒#)パー



違ーーーーう!


別にお腹がジャマになって~などと言う理由ではない~~(゙ `-´)/


(って・・誰も言っていないではないか。。汗



ではなんなの?


それには自分の父の話から・・。父は、植物、動物、人間、生きている


ものをこよなく愛する人でした。また、ちょっと昔の父親像というものは


威厳のある存在だったのではないでしょうか?



私の父は威厳があるのとは少し違い、、静かだけど心にいろんな


情熱を秘めたようなタイプで、威張りもしないけど、おいそれと


馴れ馴れしく接することは出来ませんでした。



そんな父にとても敬意を抱いていました。


私は末っ子で(といっても二人きりの兄妹だが)、父は私にまったく


厳しくなく、たとえば10代のころ、パーマをかけても髪を脱色


しても(どんな娘だ。。。(;^_^A)


「この、不良少女が~~(^-^)ノ~」などと笑うだけでした。



ある日のこと、雑誌を見てマネしたのか?忘れたけど、私が


(たぶん)赤か何かのペディキュアをしていたのです。


それを見て父は「なんだそれは!」と吐き捨てるように一言、言ったのです。



その瞬間、父の嫌う何かがわかったような、わからないような、、


でも父が受け入れたくないことは、絶対したくない!という思いを


強く感じたのです。



・・・それ以来、ペディキュアはしようと思いませんね。。


別にペディキュア自体が悪いことでもなんでもないし、夏の


ファッションでそれをためらう人は皆無でしょうからね♪



どうといういう話ではないけれど・・マニキュアを見ていたら


思い出したのでパー