生きてると思いがけないことが起こるものですね。
昨日、教会でいただいた「おたより」にも
「昨年一年を振り返ると、予期しないことが多くありました」というようなことが
書いてありました。
自分のことを言わせていただきますと・・振り返ると苦労の無い幼少時代を
送りまして、それはありがたいことなのですが、、
困難とか苦難とか悲しさといった逆境に弱く、あまりに打たれ弱い人間です。
でありますので、降りかかるように起きた出来事に
すぐに「慰め」を求め、それが出来ないと、悲しみにどっぷりと浸かりきって
そこから出てこない、という状態になってしまいます。
気分転換が可能なぐらいなら、ドライブとかショッピングなどでちょっとは
紛れるというものですが、
それすら望まない問題だとしたら、そう、
どっぷり![]()
です。
さて、でもこんな自ら進んで出ようとしない「落ち込み?」に
ちょっと疑問を感じました。
これではあまりに「幼稚」ではないか。
なんといっても周りにも
暗い雰囲気が漂う・・
そうか。。
いかなる気持ちを持っていようと、黙々と生活し、必要なことは
しゃべり、そんな態度でも生きられるではないか。
そんな風に思いました。
読んでいる方は呆れるかもしれませんが、、
若くして結婚し、同じ状況で年月を重ねた者にとっては
いまさらながらこんなことに気が付くのです。(ちょっと言い訳っぽい
)
他人が一見普通な様子で暮らしているのも、心にさまざまなものを
抱えているのだな、と。
「あったりまえジャーン!」と言われるのを承知で書いています。(;^_^A
少し、大人になれるかしら。(;^_^A
わが魂はもだしてただ神をまつ。
わが救は神から来る。
(旧約聖書 詩編62篇)
わたしは山にむかって目をあげる。
わが助けは、どこから来るであろうか。
わが助けは、天と地を造られた主から来る。
(旧約聖書 詩編121篇)