午前に、体調のすぐれない義父(以下おじいさん)は街のかかりつけの
開業医院へ行きました。
今日は自分、たまたまお昼の支度を早くに済ませ、夕飯のおでんの仕込みを
していたら、その医院から電話があり、おじいさんをすぐに総合病院に
診せてください!と言われ、飛んで行きました。![]()
書いてもらった紹介状を手に、市内の総合病院の救急外来へ。
色々検査をし、時計を見上げたらすでに2時近く。
「おなかすいたねー。おじいさんもすいたでしょう?」と言いたいのだが
この救急外来の病棟は簡易ベッドのまわりをカーテンで仕切られている
だけであり、おまけに今日はおじいさん「補聴器」をつけていません![]()
隣のベッドではしきりに「痛い!痛い!」と辛そうにしている(たぶん)おじい
さんも処置をうけているのに、まさか素っ頓狂な声で
「おなかすいたねー」と声を張り上げるわけにはいかず・・
そうこうするうちに眠くなりました。。。
ウトウトウト・・・ガクッ!
ウトウトウト・・ガクガクッ!
まったく、頑張りのきかない嫁です。。
そして3時近くに看護師さんが、検査の結果を説明しに来られ、結局入院に。
車いすで病棟に移り、担当の看護師さん、今度は入院に際しての
説明を色々される。
で、その説明の時、言葉の端はしで「それは娘さんにたのみましょうね」
とか「明日、娘さんに持ってきてもらいましょう」とか、
「娘さん」「娘さん」を連発されるのです。
私、心の中で・・・娘じゃなくて、嫁なんだけどなぁ~
とつぶやいていたのだけど、別にどっちでもいいじゃん!と思い、
口には出しませんでした。
すると・・入院申し込みに際し、家族構成を書く欄があり、、
そこに「やじろべえ」みたいな図がありますよね。誰それと誰それの子が
誰と誰と誰みたいな。
書き込んだその図をみて、「このミィさんがあなた?」と
私を見たので、「はいそうです」というと、「な~んだ、嫁かぁ」といっている
ような空気が流れた気がしました![]()
さて、この看護師さん、はじめから私を「娘さん」と信じて疑っていなかった
感じだけど、これはなにゆえかしら??
もしかして、「娘さん」としか思えないほど「優しげ」に接していた?(;^_^A
な~んて、思いたいところだけど、
まさか!まさか!
似ていたぁ~~?なんて言わないでしょうねーー
・・だって、おじいさん、あのガッツ石○にそっくりなんですもん!
(;^_^A![]()
これから、忙しくなりそうです。
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