「ゆだねる」というのは言うのは簡単だが、
実際「どういうこと?」と考えるととらえどころのない言葉だな~
ということを書こうか?と思っていました。
もちろん、何にゆだねるのか?というと私の場合は「父なる神さま」
です。
さて、いきなり思っていることを書こうと漠然と考えていましたが、、
この日本においてのいわゆる土着の「かみさま」と、私の信じる
神さまにはかなりの違いがあるようです。
それは夕方TVで「八百万の神さま」という特集がやっており
(その地域の「かみさま」ですが)
どうやら、いかなる場所にもその「かみさま」が宿っており、
人間の数より多いとか。
子供のころから、そのように信仰されたところで育ち、身近なものと
なっていると、たぶん私もそこに育ったら、自然とそのように
信じていたと思われます。
さて、自分は天地創造された「創り主」なる神を信じています。
それは人知を超えた、絶対的な存在と信じています。
たとえば、山とか石、太陽とか月などはそれら、「被造物」であり、
それらに神が宿るとは(私自身は)信じていません。
また、人間も当然被造物だし、被造物が死んでも「神」となるとは
ちょっと信じられません。心情的にはわかりますが。
今ここで、論争しようというのではありません。
ただ、これから書く「神さま」のことと、いささか混同しそうなので
自分の信仰する「神さま」のことを書いてみました。
・・・ここまででかなり長くなったので、この「ゆだねる」は
また今度!
![]()