実家へ行きました。車


・・・途中どっかの駐車場で(今回は)寝ませんでした・・(;^_^A



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



「今日、どうしようか~」と母に言う。


半日しか滞在できませんので、有効に時間を使いたいビックリマーク


「そうやな~気になっていること、いくつかあるんやけど、あんた疲れへんかぁ」


と母は言う。


※母の語り口は関西弁そのまま載せます。(いつものことだけど)


 そのほうが、母らしさも出るし、筆も進む・・(キーボードだが)



そんなこんなで昨日はいくつか「徒歩」では普段大変な母の


「たまっている」用事を片付けることに。



その中の一つ。


メガネを新しく買い替えたい!という用事。


その前に、郵便局でお金を少しおろしたい!というので、


丁度、メガネやさんの前が郵便局なので「ほら、着いたよ。郵便局」と


母を降ろすと、


「いつもの郵便局はもっと駅よりでここは使ったことない」とのこと。


でも、お金なんか、どの郵便局でもおろせるよ~と説得して、


「なんや、知らんとこ、緊張するわぁ」と言う母と共に、郵便局内へ。


私は後ろの長いすに座って待っていると、


窓口でなにやら、手間取っている。。



ひそひそ声が聞こえるのだが・・


〒「奥さん、この通帳の人との関係は?」


婆「わたし、妻です」


〒「では何か証明できるもの、ありますか?」


婆「あぁ、今日は何も持ってきませんでした。。」


〒「そうですか。住所は同じですね」


婆「いえ、主人は特養に入っていて、住所もそちらになっています」




あ~~~これがいけなかったのです!!




なにやら、こんな書類が必要だとか、委任状がどうのとか言われている。。


仕方ないので、私も窓口に行き、あし説明を聞く。


もう、母がいくら「いつもの郵便局は一度もそんなこと言われたことないし、


スムーズにお金降ろせますぅ」とか言っても、こうなってしまっては


「泣き落とし」はきかないことは世の常。



メンドーになった私は、(すぐにメンドーになるタイプ(;^_^A)


「では、少し考えて出直します」と言って、母を窓口から引っ剥がすように


外に連れ出す。


「お母さん、書類がどうのとか言い出したら、もう仕方ないよ・・」と言いつつ


いつもの郵便局へ向かう車


そう、最初っから、慣れたところへ行けばよかったのだ。


「じゃあ、私は路上駐車だし、車の中にいるね」ということで、母は車から


降りる。


そのとき、「もしや・・」と思い


「もしさー、またスムーズにお金降ろせそうもなかったら、(郵便局の)


 出入り口で、小さくバツ×してね」と言う。


「わかったー♪」と言いつつ、よたよたと局内へ入る母。



・・・・・・・・


なんだか窓口に長く居るジャン汗・・・大丈夫なのかなぁ~


と思っていると、スタスタと母は透明ガラスの出入り口の前に歩き


こちらに向かって大きく「〇」をした。


それもどんな大きな〇かと言うと・・


「大きな栗の木の下で~音譜」の「大きな」の手の指先をくっつけた


大きさだ!(  ゚ ▽ ゚ ;)


顔はヒョウキンな表情を作っている。


・・・(;^_^A


そして窓口に戻り、お金のようなものを受け取り、ニコニコしながら


車に戻ってきた。


「良かったね~」「そうや!もう三年も降ろしているけど


一辺も降ろせへんことなんかなかったわ~」と得意顔。



良かったね。。。でも・・


「お母さんさー、お金を降ろせることわかった瞬間に、外で(車で)


 待っているひとに、「〇」はちょっと何じゃない?(かえって怪しい


 感じじゃない?)」というと、


「ホンマやなぁ~」と、何を言っても上機嫌な母でした。。。



(;^_^A汗パー