もうそろそろ寝ないと朝がキツイのですが、、


今日、ポイントで購入した雑誌(;^_^A、を見ていたら、更新したくなりました。


今の時期は秋も深まるので「京都特集」が多いですね。


スーパーでパラパラとめくって見ていたら、京都だけでなく


「細川ガラシャ」の特集ページもありましたので


(安いし)買ってしまいました。



その中に


「どこ行かはりますのん。ちょっとそこまで」という京都式?の挨拶の


しかたのようなことが書いてありました。


これは「どこへ行くか?」ということに重点が置かれているのでなく


「声をかける」ということに交流がある、ということだと思いますし、


雑誌でもそのように書いてありました。



私のブログを読んでくださっている人は知っていると思いますが、


母は京都の言葉です。(最近は標準語に近くなっているかもしれません。


埼玉での生活が長いので)



自分子供のころ、母が出かけるときに、出会う近所の人が


「あら、奥さんお出かけ?」と声をかけられると


「ええ、ちょっと急ぎの用が出来ましたので」とか


「ええ、ちょっと買い物へ・・」とか


まんざら、関東式を無視することも出来ないのだろうか、


テキトーに言葉を濁して、その場を立ち去っていたのを


子供の私は見ていました。



で、母の挨拶を子供はお手本にしますので


埼玉生まれで埼玉育ちの者(私)にもかかわらず、


「あら、ミィちゃん、どっか行くの?」と近所のおばちゃんに聞かれたら


「えぇ、ちょっと。。」とテキトーに濁していたことを


なんら私は問題意識をもってはいなかったのです。



そして、結婚し、かなり郷土色の濃い東京都の西の方へ移って


きました。


そこでも「あら、お出かけ?」と聞かれると


「えぇ・・ちょっと~」とニッコリ笑って過ごしてしまったのを


今となっては油汗をかきそうな?思いで、思い返します。



その後、土地に定着し、よくよく皆さんの挨拶を見て聞いていると


「あら?お出かけ?」と聞かれたら


それはご丁寧にも


どこそこの誰それがどうこうして、そのため仕方なくこうして


出かけるんだ!


ということを感情を込め、手振りまで加えて説明をしているのです。



ありゃーー。(;°皿°)



というわけで、私も最近はけっこう丁寧に説明します。


実家の母も歳で寂しいせいか、くどくどと説明してますね!



ここまで書いてほんと、だから何だ!?という記事を


消そうか?と思っていますが、


ま、いっかー、せっかくだからこのまま載せます。



そんな消そうか?と思った文章なんぞを読んでくださった方、


どうもありがとうドキドキ