いえ、芸能人の嵐ではありません。。
午前中、母と電話で話をしたのですが、
「八王子のほう、風速35とか言っていたけど、大丈夫だったぁ~?」
と母。私は今まで台風による被害をあまり受けたことがありませんので
「別に大丈夫だったよー」と言うと
母は物心ついたころ、なんでも風速60とかいう台風に
家の窓が吹っ飛び、恐い思いをしたことが忘れられず、
今でも「台風」というと
バンジャクの警戒をしてしまうらしいです。
まあ、母でなくても昨日からの風雨の強さはものすごいものが
あり恐かったですよね。。
皆さんの地域はいかがでしたか?大丈夫でしたでしょうか。。
さて、我が家のあたりは夜中にガタガタビュービューでありました。
私は二階で寝ていますので、強風が吹き家が揺れますと
「あれ?大丈夫かしら・・
」と少々心配に。
我が家は一番古い部分で築半世紀は過ぎていますが
当時「棟梁」だったお義父さんがハンパ無くしっかり建ててますので
心配はいらないのですけどね(;^_^A![]()
そんな強風豪雨の中、こんな聖書の言葉を思い出しました。
それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に
自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、
洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることは
ない。岩を土台としているからである。また、わたしのこれらの言葉を
聞いても行わない者を、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に
比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いて
その家に打ちつけると、倒れてしまう。
そしてその倒れ方はひどいのである。
(新約聖書マタイによる福音書7章24~27)
イエスさまの言葉です。
本当にこれはその通りだと思います。
弱き私、普通の人(何が基準なのか?)には弱い風に思える
風も、その弱き自分には強風に感じてしまう
そんな「生き下手」な
私でも、恐れずに生きていけるのを感謝する日々です。
まず神の国と神の義とを求めなさい
(新約聖書マタイによる福音書6章33節)
神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。
それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るため
である。
(新約聖書ヨハネによる福音書3章16節)
本当はもっと書きたいのですけどね♪(聖書の言葉を)
でも長くなるし、夕飯なので(?)このへんで
またねー![]()